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SWELLの初期設定を初心者向けにやさしく解説!

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悩んでる人

SWELLを購入したものの、次は何をすればいいかわかりません…。初期設定のやり方を教えてください。

ヒデハル

こういった疑問に答えます。

今回は、SWELLの初期設定について解説します。

SWELLを購入したものの、初めてだと初期設定のやり方がわからないですよね。

そこで本記事では、初期設定のやり方を、実際の画像付きでやさしく解説しました。
ぜひご覧ください!

本記事は、SWELLの購入が済んだ方を対象としています。
SWELLの購入がまだの方は以下の記事をご覧ください。
» 【安心】WordPress有料テーマ『SWELL』の購入方法をやさしく解説

目次

前提:SWELL公式サイトにマニュアルはある

SWELL公式サイトにマニュアルはあります。
» SWELL公式サイト

上記公式サイト内にある「設定マニュアル」のところですね。

上記のマニュアルを見ながら初期設定を行っても、もちろんOKです。

本記事では、上記マニュアルをふまえ、最初にやっておいたほうがいいものをピックアップしました。

最小限・短時間で初期設定をしたい、という方は、ひき続き本記事をご覧ください。

SWELLテーマのインストール

まずはSWELLテーマのインストールです。

流れとしては以下の3ステップ。

  • Step1:親テーマのインストール
  • Step2:子テーマのインストール
  • Step3:子テーマの有効化

2024.3.16時点:
WordPress 6.4.3 をお使いの方で、SWELLテーマをインストールすると「互換性のないアーカイブ」と表示されてエラーになる問題が発生しています。この問題は、SWELLテーマ側に問題があるようで、開発者が問題を修正中。暫定の対処法としては、Wordpressを6.4.2にバージョンダウンするとエラーが解消されます。Wordpressをバージョンダウンする方法は以下の記事をご覧ください。
>> WordPressが動作しない時はバージョンダウンで解決【WP Downgrade】

Step1:SWELL親テーマのインストール

WordPressの管理画面メニューから、「外観」>「テーマ」をクリックします。

「新規追加」をクリックします。

「テーマのアップロード」をクリックします。

「ファイルを選択」をクリックします。

お使いのPCに保存したSWELLの親テーマファイル(swell-x.x.x.x.zip)を、zipファイルのまま選択してください

「今すぐインストール」をクリックします。

「テーマページへ移動」をクリックします。

Step2:SWELL子テーマのインストール

続いては、SWELLの子テーマをインストールします。
手順はさきほどとほぼ同じです。

備考:下図の右側をご覧ください。SWELLの親テーマがインストールされてますね。

「新規追加」をクリックします。

「テーマのアップロード」をクリックします。

「ファイルを選択」をクリックします。

お使いのPCに保存したSWELLの子テーマファイル(swell_child.zip)を、zipファイルのまま選択してください

備考:「子テーマって何?子テーマってどこで取得できるの?」という方は、以下の記事をご覧ください。 » 【安心】WordPress有料テーマ『SWELL』の購入方法をやさしく解説

「今すぐインストール」をクリックします。

Step3:子テーマの有効化

子インストールが完了したら、「有効化」をクリックします。

以下のように、子テーマ(SWELL CHILD)に「有効」と表示されていれば完了です!

上記に関する公式マニュアルは以下です。

>>WordPressテーマ「SWELL」をインストールする方法

サイトを表示してみよう

メニュー上部の「サイトを表示」をクリックしてみましょう。

すると、サイトデザインが大きく変わっているはずです。

ヒデハル

おめでとうございます!

ユーザー認証

続いては、ユーザー認証です。

以下のように、「ユーザー認証が完了してません」と表示されてるはず。

ユーザー認証をしないと、SWELLテーマのアップデートができないので、ユーザー認証をやっておきましょう。

ユーザー認証の詳細を知りたい方は以下をご覧ください。

>>SWELLのユーザー認証を行う手順

手順はまず、「SWELL設定」>「アクティベート」をクリックします。

SWELL購入時に登録したメールアドレスを入力して、「認証リクエストを送信」をクリックします。

上記で入力したアドレスに届いたメールを開き、認証用URLをクリックします。

開いた認証用ページで情報を入力します。

WordPress画面に戻り、「アクティベートを完了」をクリックします。

「認証完了」と表示されれば、ユーザー認証は完了です!

どのサイトでも行うWordPress設定

続いては、(SWELLに限らず)どのサイトでも行ったほうがよいWordPress設定を紹介します。

設定項目は以下のとおり。

  • サイトのタイトル設定
  • ユーザー設定
  • パーマリンク設定
  • ディスカッション設定

順にみていきましょう。

サイトのタイトル設定

WordPressの管理画面から「設定」>「一般」をクリックします。

サイトのタイトルを設定しましょう。
キャッシュフレーズも設定しておくのがおすすめ。

最後に「変更を保存」をクリックします。

ユーザー設定

WordPressの管理画面から「ユーザー」をクリックします。

「編集」をクリックします。

上記でプロフィール編集画面に入り、最後に「プロフィールを更新」をクリックすると、403エラーが表示されることがあります。対処法は以下の記事を参考にしてください。
» WordPressでプロフィール画像を変更できない(403エラー)ときの対処法

ニックネーム/ブログ上の表示名

「ニックネーム」と「ブログ上の表示名」を変更しましょう。

  • ニックネーム:ユーザー名として表示させたい名前を入力
  • ブログ上の表示名:入力したニックネームを選択

デフォルトだと、ニックネームはログインIDになっていて、セキュリティ的にあまりよくありません。早めに設定しておきましょう。

プロフィール情報/プロフィール画像

プロフィール情報と画像を設定しましょう。

まずプロフィールは以下の枠内に入力します。

次に画像。
以下の箇所で設定してもいいですけど、「Gravator」というサービスを使って設定するのは面倒なので、おすすめしません。

SWELLでは、「SWELL追加データ」の中に「カスタムアバター」という箇所があるので、こちらで画像を設定するのをおすすめします。

「カスタムアバター」の「画像を選択」をクリックして、プロフィール画像を設定します。

私の場合はこんな感じに。

最後にいちばん下の画面にある「プロフィールを更新」をクリックします。

ユーザー設定は以上で完了。

SWELLでは、上記の設定が、各記事の下の「この記事を書いた人」部分に表示されます。

パーマリンクの設定

パーマリンクはサイトのURL構造のことで、後で変更するとSEO的に問題がでます。最初に設定しておきましょう。

WordPressの管理画面メニューから、「設定」>「パーマリンク」をクリックします。

「投稿名」を選択します。

最後に「変更を保存」をクリックします。

ちなみに、上記の「投稿名」を選ぶ理由は、「パーマリンクは記事内容を示すわかりやすいものが良い」とGoogleが明言しているからですね。以下を参考にどうぞ。

わかりやすい URL を使用する:
URL の各部分はパンくずリストとして検索結果に表示できるので、ユーザーも URL から結果が役に立つかどうかを把握できます。Google では URL 中の言葉に基づいて自動的にパンくずリストを学習していますが、技術的には、構造化データによって影響を与えることもできます。ユーザーの役に立ちそうな言葉を URL に含めることをおすすめします。

Googleスターターガイド

ディスカッション設定

ディスカッション設定は、リンクを貼ったときに相手に通知する設定や、リンクを貼られたときの通知設定、コメント欄の承認設定を設定する箇所。

リンクの通知はわずらわしいのと、記事下のコメント欄は閉じているのと、の理由で私はすべてオフにしています。

設定方法

WordPressの管理画面から「設定」>「ディスカッション」をクリックします。

あくまで一例ですが、参考にしてください。

SWELLに適したプラグイン設定

続いては、WordPressプラグインの導入です。

SWELL自身に備わった機能とバッティングしないように、WordPressプラグインの導入は、慎重かつ最低限にすべき

そこで、以下の3つの分類でプラグインを紹介します。

  • SWELLでは必須のプラグイン
  • おすすめのプラグイン
  • SWELLでは不要なプラグイン

順にみていきましょう。

SWELLでは必須のプラグイン

以下の2つは、SEO的に重要で、SWELL開発者もおすすめしているので、導入しておきましょう。

  • SEO SIMPLE PACK
  • XML Sitemap & Google News

SEO SIMPLE PACK

SEO SIMPLE PACKは、SWELL開発者が作成したプラグインで、SEO関連の設定をその名のとおりシンプルに行うことができるのが特徴。

SWELLを使うなら、SEO SIMPLE PACKは必ず導入しておきましょう。

SEO SIMPLE PACKでは、Googleアナリティクス(後述)との連携も簡単にできますよ。

設定方法の詳細は以下の記事をご覧ください。

XML Sitemap & Google News

XML Sitemap & Google Newsは、XMLサイトマップを作成してくれるプラグインです。

Googleサーチコンソール(後述)を使ってXMLサイトマップをGoogleに通知すれば、クローラビリティーを促進して、SEOで有利になります。

XML Sitemap & Google Newsの設定方法や使い方は以下をご覧ください。

おすすめのプラグイン

以下は、SWELL開発者や私がおすすめするプラグインです。

  • WP Multibyte Patch
  • Akismet Anti-Spamh
  • Broken Link Checker
  • BackWPup
  • WPS Hide Login
  • Wordfence Security
  • WP Revisions Control
  • Contact Form by WPForms
  • Useful Blocks
  • Pochipp

SWELL開発者が上記をおすすめする理由は、以下の公式サイトをご覧ください。

>>推奨プラグインと非推奨・不要・注意すべきプラグインについて

プラグインのインストールと設定の方法は以下の記事で解説していますので、参考にしてください。

SWELLでは不要なプラグイン

以下は、SWELL自身の機能とバッティングして、不具合が発生したりパフォーマンスが低下したりするので不要です。すでに導入している方は、削除しましょう

  • All in One SEO
  • Gutenberg
  • Classic Editor
  • AddQuicktag
  • TinyMCE Advanced
  • 目次生成プラグイン
  • 画像遅延読み込みプラグイン
  • キャッシュ系プラグイン
  • ふきだしプラグイン
  • EWWW Image Optimizer
All in One SEO

前述したとおり、SWELLを使うならSEO系は「SEO SIMPLE PACK」を導入しましょう。有名な「All in One SEO」は不要です。

Gutenberg

プラグインの「Gutenberg」は、テーマやプラグインの開発者たちが最新のブロックエディター機能をテストするためのもの。不要です。

Classic Editor

SWELLを使うなら、クラシックエディターよりもブロックエディターを使うほうが効率的でおすすめ。ブロックエディターを使うなら「Classic Editor」は不要です。

AddQuicktag

SWELLでブロックエディターを使うなら、「AddQuicktag」は不要です。

TinyMCE Advanced

SWELLでブロックエディターを使うなら、「TinyMCE Advanced」は不要です。SWELLの機能が使えなくなるおそれがあるので、入れないこと。

目次生成プラグイン

SWELLには目次生成の機能が標準装備されてます。「Table of Contents Plus」や「RTOC」などは不要です。

画像遅延読み込みプラグイン

SWELLには画像遅延読み込みの機能が標準装備されてます。「Lazy Load」などは不要です。詳細は前述のWordPress設定をご覧ください。

キャッシュ系プラグイン

SWELLでは独自のキャッシュ機能があるので、そちらをオンするだけでも十分な表示速度は出ます。「WP Super Cache」「W3 Total Cache」「WP Fastest Cache」などは入れなくてもよいかと。詳細は前述のWordPress設定をご覧ください。

ふきだしプラグイン

SWELLにはふきだしの機能が標準装備されてます。「Speech bubble」などは不要です。

EWWW Image Optimizer

画像容量を最適化してくれるこのプラグインは有名で便利ですが、画像をアップロードできなくなる場合があるそう。公式サイトのマニュアルを以下に転記します。

常時有効化していることで問題になるので、必要な時だけONにして画像圧縮に使う、という使い方は問題なくできるかと思います。他にも画像圧縮系プラグインはありますので、問題がなさそうなものをご利用ください。

SWELLとGoogle アナリティクスを連携させる

Google アナリティクスはサイト分析ツール。
サイトのページビューやサイト内の読者行動を分析できます。

SWELLとGoogle アナリティクスを連携させるには、分析用のタグの設定が必要です。

Google アナリティクスの導入がまだの方は以下の記事をご覧ください。

Google アナリティクスの導入がお済みの方は、前述の「SEO SIMPLE PACK」を参考にして、SWELLと連携させましょう。

SWELLとGoogleサーチコンソールを連携させる

Googleサーチコンソールはサイト内分析ツール。
Google検索時のキーワードや表示回数、クリック回数などを分析できます。

SWELLとサーチコンソールを連携させるには、サーチコンソール画面でのサイト登録が必要です。

サーチコンソールの導入がまだの方は以下の記事を参考にして、サーチコンソールの導入および、SWELLで作るサイトをサーチコンソールに登録しましょう。

上記が済んだら、前述の「XML Sitemap & Google News」を参考にして、XMLサイトマップの設定をしましょう。

参考:どのサイトでも用意すべきページ

最後に、(初期設定とはちょっと違うかもですが)どのサイトでも最初に用意すべきページを紹介します。

以下3つのページは、用意しておくとよいです。

  • プロフィール
  • プライバシーポリシー・免責事項
  • お問い合わせ

上記は、WordPress管理画面で「固定ページ」をクリックして記事を作成します。

順にみていきましょう。

プロフィール

その名のとおり、あなた自身のプロフィールを紹介するページ。

特に決まりはないので自由に書きましょう。
ちなみに、当サイトのプロフィールはこちら。
» ヒデハルのプロフィール

プライバシーポリシー・免責事項

プライバシーポリシーは、個人情報保護の方針を読者に伝えるもの。

免責事項はあらかじめ理解してもらいたいことを伝えるもの。
無用なトラブルを避けることができます。

ちなみに、当サイトのページはこちら。
» プライバシーポリシー・免責

ページの作成方法はこちらの記事を参考にどうぞ。
» ブログに必須!プライバシーポリシーの書き方・作り方【雛形コピペOK】

お問い合わせ

その名のとおり、あなたにお問い合わせを送信できるページ。

読者から質問がくれば、サイト改善にもつながります。
サイトが成長するに従い、ASPからアフィリエイト案件の打診もきたりします。

ちなみに、当サイトのページはこちら。
» お問い合わせフォーム

お問い合わせページの作成方法は以下の記事を参考にどうぞ。
» WordPressのお問い合わせフォーム設置方法|Contact Form 7の使い方

最後に

SWELLの初期設定を解説しました。

初期設定のなかでも、とくにこれだけは最初にやっておくべし、というものに絞りました。

今回の初期設定ができたなら、記事を書いてみましょう。

記事を書くにはブロックエディターの理解が必要。以下の記事をご覧ください。

サイトの外観をもっとカスタマイズしたい、という方は以下の記事を参考にどうぞ。


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