WordPressでプロフィール画像を変更できない(403エラー)ときの対処法

WordPress

「WordPressでプロフィール画像を更新しようとすると、403エラーと表示されて失敗します。助けて…」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • WordPressでプロフィール画像を更新できない(403エラー)ときの対処法

記事の信頼性

本記事を書いている私はブログ歴4年以上。記事数は400を超えました。WordPressに関する記事も多数アップしています。

「WordPressでプロフィール画像を更新しようとすると、403エラーという表示がでてきて、どうもうまくいかない…」と悩んでる方向けに記事を書きました。

というのも、私自身がこの403エラーに遭遇して困ってましたから。

私の場合は無事解決できたので、本記事で紹介する対処法を試してみてください!

なお、紹介する2つ対処法のうち、おすすめは対処法1の「WordPressプラグインを導入すること」です。

目次

WordPressでプロフィール画像が更新できない(403エラー)の現象と原因

問題の現象と原因を紹介します。

問題の現象(403ページ)とは

WordPress管理画面の左メニューから「ユーザー」>「プロフィール」をクリックします。

プロフィール設定画面において、プロフィール情報(ニックネームや紹介文、画像)を変更した後、「プロフィールを更新」ボタンをクリックすると、以下のような403ページが表示されてしまう、という現象。

問題の現象(403ページ)の原因とは?

403エラーは、サーバーからのアクセス拒否を意味していて、ページを見る権限がない状態でアクセスした場合に表示されるエラーです。

エラーにも種類がありますが、これは「ページはあるけど、セキュリティ的に問題あるから見られないよ!」ということ。

これが表示されるのは、レンタルサーバーの「WAF機能」が原因のひとつ。

ちなみに、WAF機能とはこれ↓

WAF(ワフ)はWeb Application Firewallの略で、Webアプリケーションのぜい弱性を悪用した攻撃からWebサイトを保護するセキュリティ対策です。Webサーバーの前段に設置して通信を解析・検査し、こうした攻撃からWebサイトを保護し、不正ログインを防ぐ役割で用いられます。

よって、レンタルサーバー側で「WAF機能」をオフにすれば、403エラーを解消できることが多いです。

ただ私の場合、上記の方法を試す前に、とあるWordPressプラグインを導入したら解決できたんですよね。

というわけで以降では、

  • WordPressプラグインを導入する方法
  • レンタルサーバー側で「WAF機能」をオフにする方法

の2つの対処法を紹介しましょう。

対処法1:WordPressプラグイン「WPS Hide Login」を導入する

ひとつめの対処法は、WordPressプラグイン「WPS Hide Login」を導入すること。

私はこの対処法を試したら、403エラーが解決しました。

WPS Hide Loginとは

WPS Hide Loginとは、WordPressのログインURLを変更できるプラグインです。
» 公式サイトはこちら

WordPressのログインURLを変更することで、不正アクセスに対してセキュリティ面を強化できる、というメリットがあります。

なぜWPS Hide Loginを導入すると403エラーが解決するのか

前述のとおり、403エラーとは、「ページはあるけど、セキュリティ的に問題あるので見られないよ!」という指摘でしたよね。

なので、WPS Hide Loginを導入することでセキュリティ面が強化され、403エラーが解消されたと考えられます。

ちなみに、私の場合、運営している4つのサイトのうち、403エラーが発生したサイトだけWPS Hide Loginを導入していなかったんですよね。よって、「ひょっとしたら、WPS Hide Loginを導入すれば解決するかも!」と思ったわけです。

WPS Hide Loginを導入する方法

WPS Hide Loginの導入はとっても簡単で、10分もあればできるでしょう。

導入方法は以下の記事で解説してますので、そちらをご覧ください。
» WPS Hide Loginの使い方【WordPressのセキュリティ向上!】

対処法2:レンタルサーバー側でWAF機能をオフにする

ふたつめの対処法は、レンタルサーバー側でWAF機能をオフすること。

実際に私が試したところ、この方法でも解決しました。

本記事では、私が使っているレンタルサーバー「mixhost」でWAF機能をオフする方法を紹介します。

あなたのお使いのレンタルサーバーでWAF機能をオフする方法は、ググってみてください。

レンタルサーバー「mixhost」でWAF機能をオフする方法

手順1:
mixhostの管理画面にログインします。

手順2:
cPanelにログインします。

手順3:
セキュリティの分類にある「ModSecurity」をクリックします(このModSecurity=WAFです)。

手順4:
対象のドメインにおいて、ステータスを「オフ」にします。

以上で作業は完了。

改めて、WordPressの管理画面にもどり、プロフィール情報を変更してみてください。おそらく今度は、403エラーは発生しないはず。

注意:WAF機能をオンに戻すこと

もしこの対処法を行った場合、プロフィール情報の変更が完了したら、WAF機能をオンに戻しておきましょう。

WAF機能をオフにしたままだとセキュリティ対策もオフ状態となり、危険なので。

まとめ:WordPressでプロフィール画像を変更できないときは対処法1がおすすめ

WordPressでプロフィール画像を変更できない(403エラー)ときの原因と対処法を紹介しました。

2つの対処法のうちおすすめは、私が実際に行った「WPS Hide Login」というWordPressプラグインを導入すること。

今回の問題を解決するだけでなく、WordPressのセキュリティの向上もできますから。

なお、「WPS Hide Login」含めたおすすめプラグインは、以下で解説してますので、あわせてご覧ください。
» WordPressの無料おすすめプラグイン13選【ブログ初心者必見】

今回は以上です。

ブログの始め方TOPに戻る