【初心者向け】ブログで読みやすい文章の書き方8つ

BLOG Writing

ブログ初心者:「ブログで読みやすい文章が書けません。アクセス数が全く増えないので友達にみてもらったら、「読みづらいな」ってボソリ…。どうやったら読みやすい文章が書けるんでしょうか?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • ブログで読みやすい文章の書き方8つ【初心者向け】

こんにちは、ヒデハルです。
一部上場企業で働いてます(40代)。
※副業のブログ歴は、10ヶ月で96記事ほど

ブログ初心者のよくある悩みとして、「読みやすい文章が書けない…」という点があると思います。

最初はうまく書けないもの。ある程度の記事数をこなせば、きっと上達するでしょう。

とはいえ、我流ではダメ…。ブログ教本を読んだり、人気ブログを研究したりと、「文章術のキソ」は頭に入れておきたいところ。

先日YouTubeで『わかりやすい文章力』というタイトルが目にとまり、みてみたら、すごくためになる内容だったんですよね。

そこで本記事では、上記のYouTube動画(15分)をコンパクトにまとめて紹介します。「読みやすい文章の書き方」をサクッと知りたいならぜひどうぞ 😌

ブログで読みやすい文章の書き方8つ【初心者向け】

以下のとおりです。

ブログで読みやすい文章の書き方

  • その①:明確なタイトルをつける
  • その②:見出しをつくり、見直す
  • その③:主語と述語を対応させる
  • その④:文は短く、改行を多用する
  • その⑤:「ですます」を連続しない
  • その⑥:接続詞の「が」を使わない
  • その⑦:箇条書きは、複数&並列で
  • その⑧:意味なく「→」を使わない

上記は、マコなり社長によるYouTube動画「仕事ができない人の文章の書き方」をコンパクトにまとめたもの。

※マコなり社長といえば、会社の経営者にして、50万人をこえるフォロワーをもつYouTuber。

動画はビジネス資料を想定してますが、そのままブログにもあてはまる内容です。
では順に解説します。

その①:明確なタイトルをつける

明確なタイトルをつけましょう。最初に明確なタイトルをつけて書き始めれば、内容もおのずとわかりやすくなります。

h1タグのことですね。

ダメな例として「〜について」というタイトル。こういうタイトルだと、そのあとに続く文章に何を書いても良い感じになってしまうんですね。その結果、何を言いたいのかわかりにくくなります。

NG例:がん検診について
OK例:がん検診は毎年1回うけよう

読みやすい文章は「明確なタイトル」から!

その②:見出しをつくり、見直す

文章において、見出しは命。きちんとした見出しがあるからこそ、全体の構成が整理され、わかいやすい文章になるんです。

h2、h3タグのことですね。

見出しは最初に決めるもの。ですけど、文章を書きながら、その都度見直していきましょう。

その③:主語と述語を対応させる

主語と述語を対応させましょう。

NG例:ビタミンCが多い食品は、オレンジやレモンなどの柑橘類、野菜ではキャベツにも多く含まれています

何がダメかわかりましたか?「ビタミンCが」に対応する述語がないことです。こういう文を書くと、どういう意味なのかを、読み手が文脈から推察するしかなくなります。だからわかりにくくなるんです。

主語と述語を対応させて、なるべく短い文章にしましょう。

その④:文は短く、改行を多用する

文は短く、改行を多用しましょう。そうすることで、見やすくてわかりやすい文章になります。

逆に文字でぎっしりだと、はなから読む気が失せちゃいます…

見やすい文章の目安

  • 1文は50文字以下
  • 1段落は5文以下

その⑤:「ですます」を連続しない

語尾をずっと同じ調子で続けないようにしましょう。幼稚な印象を与えてしまいます。

やりがちなのが「〜です」「〜ます」を続けるパターン。他にも「〜だ」や「〜と思う」の連発も要注意。

その⑥:接続詞の「が」を使わない

接続詞「が」は、なるべく使わないようにしましょう。順接と逆説のどちらの意味か?がわかりにくいからです。以下の例をみてください。

(A)あいにくの悪天候です、運動会を開催します
(B)先日運動会がありました、私は綱引きをしました

(A)逆説(B)順接、ですね。

このように文中に「が」があると、どちらの用法なのかを読み手が文脈から判断せざるをえません。これがあなたの文章を読みにくくさせます。

できるだけ接続詞の「が」は避けましょう。特に順接の「が」は使わないこと!

その⑦:箇条書きは、複数&並列で

箇条書きは、並列な情報に対して使いましょう。これ、けっこうできてない人が多いんですよね…。

NG例

・いま商品Aの売り上げが悪化している
・原因は競合商品Bにシェアを奪われているから
・理由は競合が広告宣伝を強化しているから

箇条書きなのに、並列な情報になっていません…。

OK例

競合商品Bにシェアを奪われている理由は以下の3つ。
・競合が広告費を通常の倍にしている
・当社商品にはない魅力を訴求している
・価格が安くお得感がある

あと、「・」が1つなのに箇条書きにするのはやめましょう。「・」のあとに何か続くのかな?とミスリードを与えてしまいます。

箇条書きは、「2つ以上の並列な情報があるとき」に使いましょう。

数字の箇条書きも要注意

順番に関係なく、各項目を単純に並べるだけのときは、数字は使わない方がいいです。以下の例では、数字をつける必要はありません。

今日の話のポイント:
1. 見やすい資料をつくる
2. 話し方を工夫する
3. 印象がよい身だしなみにする

その⑧:意味なく「→」を使わない

意味なく「→」を使うのをやめましょう。「→」を使うのは、「Aという事象が発生した→その結果Bになった」のように因果関係を表すときだけ。

NG例

エンジニアスクールを運営
→2015年にスタート
→未経験者が対象
→卒業生は1000人以上

因果関係がなにもありませんよね…。

OK例

カレーをこぼした
→Tシャツが汚れた

こんな感じ。
以上、読みやすい文章の書き方8つでした。

まとめ:ブログで読みやすい文章の書き方8つ【初心者向け】

おさらいします。

ブログで読みやすい文章の書き方

  • その①:明確なタイトルをつける
  • その②:見出しをつくり、見直す
  • その③:主語と述語を対応させる
  • その④:文は短く、改行を多用する
  • その⑤:「ですます」を連続しない
  • その⑥:接続詞の「が」を使わない
  • その⑦:箇条書きは、複数&並列で
  • その⑧:意味なく「→」を使わない

文章力をあげる本の紹介

今回はマコなり社長のYouTube動画を紹介しました。もし文章力をあげるコツをもっと勉強してみたいなら、「【初心者向け】ブログの文章力を上げるおすすめの本2冊」をぜひどうぞ。

参考になれば幸いです😌