SEOで有利なメタディスクリプションの書き方3つ【実例付き】

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メタディスクリプションの上手な書き方を知りたい人「メタディスクリプションって、クリック率を上げるために重要なんですよね?では、どんな風に書くのが良いんでしょう?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

本記事を書いてる私は、大手メーカーで自社のWebサイトを分析したりSEO施策を考えたりしています。個人では当サイトを運営して1年で月間1万PVを達成しました。こうした経験から、SEOに関するノウハウを共有します。

さて、あなたのブログでは、メタディスクリプションを書いているでしょうか?

「メタディスクリプションって何?」
「メタディスクリプションは書いてるけど、なんとなく、、コツなんてあるの?」

もしもこんな感じだと、すごくもったいないですよ。
メタディスクリプションを上手に書けば、クリック率が上がり、アクセス数アップにつながるんですから。

というわけで今回は、「SEOで有利なメタディスクリプションの書き方」を解説します。ブログのPV数を上げたい方はぜひご覧ください。

メタディスクリプションとは?

まずは基礎知識から。

メタディスクリプションとは、検索画面に表示される記事の要約で、下図の赤枠のこと。

PCの場合、検索キーワードは「太字」になりますね。
(注:スマホだと太字にならない)

メタディスクリプションの文字数とは?

メタディスクリプションで表示される文字数は以下のとおり。(2020/9月時点)

  • パソコン:100文字前後
  • スマホ :50文字前後

スマホは少ないですね、、。

メタディスクリプションの効果とは?

メタディスクリプションに直接的なSEO効果はありません。
しかし、メタディスクリプションを上手に書けば、クリック率の向上が期待できます。

なぜか?
読者がGoogle検索したときに、記事を選ぶ手がかりを考えてみましょう。

  • 優先度1:検索順
  • 優先度2:タイトル
  • 優先度3:メタディスクリプション

上記のとおりで、メタディスクリプションの内容を見て、記事をチョイスすることも割と多いですよね?

なので、メタディスクリプションを上手に書けば、クリック率の向上が期待できるわけです。ページのクリック率が向上すれば、間接的にSEOに良い効果をもたらします。

それがメタディスクリプションの効果です。

メタディスクリプションの設定方法

メタディスクリプションの設定方法は2つあります。

方法①:HTMLを直接編集する

<meta name = “description” content= “〜”>
をheadタグ内に記述し、“〜”の部分にメタディスクリプションを書きます。

方法②:WordPressプラグインを使う

WordPressを使っている方は、
「All In One SEO」というプラグインを入れたのち、以下の枠内に記述します。

「All in One SEO Pack」の導入手順と使い方は、All in One SEO Packの設定と使い方【WordPressプラグイン】にまとめましたので、そちらををご覧下さい。

SEOで有利なメタディスクリプションの書き方3つ

さてここからが本題。
SEOで有利なメタディスクリプションの書き方を解説します。

繰り返しですが、メタディスクリプションはクリック率に影響する大切な要素です。

では、クリック率を良くするメタディスクリプションの書き方とは何でしょうか?

まず、Googleのヘルプを見てみましょう。

・各ページにメタディスクリプションを作成する。
・各ページに合った説明を作成する。
・明確な情報を説明に含める。
・質の高い説明を使用する。
参考:Search Console ヘルプ

う〜ん、わかったようなわからないような…。

というわけで、もう少し具体的に書いたのが以下の3つ。

  • その①:記事の全体像を100文字以内で書く
  • その②:最初の50文字で興味を持たせる
  • その③:適切なキーワードを含める

順に見ていきます。

SEOで有利な書き方①:記事の全体像を100文字以内で書く

メタディスクリプションには、記事の要約を的確に書きましょう。
文字数は100文字以内で。

100文字あたりを超えると、「…」となって表示されないので、書いてもムダ。

SEOで有利な書き方②:最初の50文字で興味を持たせる

最初の50文字で、読者に興味を持たせる内容にしましょう。
理由は以下の2つ。

  • 人は長い文を読むのは嫌いで、最初だけパッと読むものだから
  • PCは100文字だけど、スマホだと50文字しか表示されないから

今では、スマホで検索する人が増えてるので、この50文字意識は重要です。

興味を持たせるには、「読者に問いかける」or「誰向けの記事かを明示する」がいいでしょう。

SEOで有利な書き方③:適切なキーワードを含める

ブログ記事を書くときに決めた検索キーワードをメタディスクリプションにしっかり含めましょう。

メタディスクリプションに検索キーワードが含まれていると、読者が記事を見つけやすくなります。

PCの場合は、検索キーワードが太字になるので尚更そう。

メタディスクリプションの具体例

続いては、メタディスクリプションの具体例を紹介します。

守るポイントは3つ(全体像を100文字以内/最初の50文字を意識/キーワードを入れる)でしたね。

例はこの記事で、キーワードは、[メタディスクリプション 書き方]とします。

メタディスクリプションの具体例①

クリック率を上げるメタディスクリプション書き方を知りたいですか?
本記事では、読者が思わずクリックしたくなるメタディスクリプション書き方を3つ解説します。
SEO対策をもれなく行いたい方は必見です。(95文字)

※読者に問いかけ → 記事の全体像 → アクションを促す

メタディスクリプションの具体例②

メタディスクリプション書き方を学びたい方向け。
クリック率を上げるコツは、①全体像を100文字以内 ②最初の50文字を意識 ③キーワードを含めるの3つ。実例つき!
SEOを強化したいなら、ぜひご覧下さい。(100文字)

※誰向けかを明示 → 記事の全体像 → アクションを促す

上記の感じ。
参考にしてみて下さい。

メタディスクリプションが反映されない理由

最後に、メタディスクリプションの注意点を補足しておきます。

それは何かというと、あなたがメタディスクリプションを書いても、そのまま反映されないことがあるってこと。

「なんでやねん?」

というツッコミが聞こえてきそうですけど、Googleのアルゴリズムがある時期からそう変わったので仕方ありません。

Googleはあなたの書いたメタディスクリプションを認識したうえで、独自にメタディスクリプションをつくるわけです。

例えば、記事内の重要そうな箇所をGoogleの判断で抜粋したり組み合わせたりします。
こちらの動画をご覧ください。

「せっかく書いても反映されないなら、わざわざメタディスクリプション書かなくても、Googleに任せればいいのでは?その方が楽だし」

というツッコミも聞こえてきそうですね…。もちろん、そういう考え方もあるでしょう。

ですけど、今回紹介した方法でメタディスクリプションを書けば、Googleに任せるよりも、読者のクリック率は確実に上がるはずです。

よって、ひと手間はかかりますが、あなた自身でメタディスクリプションを書くことをおすすめします。

まとめ:SEOで有利なメタディスクリプションの書き方は3つある

記事のポイントをまとめます。

  • メタディスクリプションを良くすればクリック率も上がる
  • SEOで有利なメタディスクリプションの書き方は3つ
    書き方①:記事の全体像を100文字以内で書く
    書き方②:最初の50文字で興味を持たせる
    書き方③:適切なキーワードを含める
  • あなたが書いたメタディスクリプションが反映されないこともある

こんな感じ。

本文書いたら終わりにせずに、メタディスクリプションまでしっかりと書きましょう!

そのひと手間でクリック率がUPするんですから。

というわけで、今回は以上です。

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