ヤリスクロスを290万で購入した私の感想とは?【口コミ・評価】

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ヤリスクロスを検討してる人「車の購入を検討してる。トヨタのヤリスクロスってどうですか?実際に購入した人の感想を聞きたいな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • ヤリスクロスを290万で購入した私の感想とは?【口コミ・評価】

こんにちは、ヒデハルです。

トヨタ ヤリスクロスの購入を検討している人で、「実際に購入した人の感想を聞きたいな」って方は、本記事をご覧下さい。

この私、ヤリスクロスを290万の価格で購入して、マイカーとして使ってますから。

なお、ヤリスクロスを購入するまでは、以下の記事にまとめてます。そちらも参考にどうぞ。
» 【口コミ評判】トヨタ ヤリスクロスを試乗したらすぐに購入しちゃった

本記事では、ヤリスクロスを納車して以降、実際に使ってみた感想をまとめました。

「むむっ!? 試乗のときは気づかなかったけど、これ意外と〇〇だな、、」そんな情報をお届けしますよ。

あなたがヤリスクロスを購入するか、の判断に役立てば幸いです。

※ 随時 更新中です、、

ヤリスクロスを290万で購入した私の感想とは?【口コミ・評価】

先に結論を言うと、総合的な私の感想は、、

ヤリスクロスは超おすすめです。

そこをご理解頂いたうえで、本記事では以下の3つに分けて、感想を書いていきます。

割とボリューミーなので、気になるところを拾い読みしてもらえればOKです。

ではいきましょう。

ヤリスクロスの良い点(ヤリスクロスならでは)

ではまず、ヤリスクロスならではの良い点を書いていきます。

公道を走るとアッと驚かれる

ヤリスクロスの良い点といえば、何といってもこれでしょう。
公道を走ると、対向車線の運転者が「えっ?なにその車!?」って驚くんです。

かなり 優越感にひたれますよ…笑

ヤリスクロスって人気沸騰の車だけど、まだまだレアキャラですからね。

デザインが洗練されている

ヤリスクロスの良い点は、デザインが洗練されているところ。

ヤリスクロスには、昨今の流行りみたく、デザインに派手さはありません。

だけどそういうのって、割と飽きやすいっていう難点もあるかと…。

その点ヤリスクロスのデザインは、派手すぎず地道すぎず、洗練されたいい感じ。

飽きずに長〜く愛せます!

バックドアを足で開けられる

ヤリスクロスの良い点は、足をかざすだけで、バックドアを自動で開閉できるところ。

これは「ハンズフリーパワーバックドア」というオプションで、両手が荷物でふさがっているときに便利です。

そんな場面がどんだけあるの?っていうツッコミもありますが、気にしません。

自己満足の世界ですから…笑

いやマジメに言えば、前の車ってリアドアの開閉がすんごい重かったので、全自動開閉はホント楽チンです。

最先端の自動駐車を味わえる

ヤリスクロスの良い点は、最先端の自動駐車を味わえること。

自動駐車は「アドバンストパーク」と呼ばれるオプションです。

まだ手探り状態なので、「ふだん使えるレベルなの?」に対する感想はちょっとお待ち下さい…。

ただ一つ言えるのは、「すげ〜!」って感動するのは間違いないってこと。

ヤリスクロスの良い点(他の車にもあるけど)

では次に、(他の車にあるだろうけど、、)ヤリスクロスの良い点を書いていきます。

私の前の車は、安全装備やオプション系がゼロだったので、「今どきそれ普通でしょ?」が割と登場します…。

その点はご了承くださいませ。

座席が高く乗り降りが楽チン

ヤリスクロスの良い点は、座席が高くて乗り降りが楽チンなこと。

この乗り降りのし易さはSUVの利点ですよね。

自然な姿勢でサッと乗り降りできるので、腰痛もちの私にはウレシイかぎり。

サイドブレーキの操作が不要

ヤリスクロスの良い点は、サイドブレーキの操作をしなくて済むこと。

電動パーキングブレーキにして、オート機能つき。パーキングブレーキボタンすら触る必要がありません。

停止時にブレーキをはなせる

ヤリスクロスの良い点は、停止時にブレーキを離せること。

「ホールド」スイッチをONすれば、停止時にブレーキから足を離しても前に進みません。自動でロックされるからですね。

重宝するのは、街なかの運転でブレーキをふんでる時間が長いとき。右足の疲れが軽減しますよ。

ちなみに日産セレナの同機能は、エンジンブレーキが効きすぎてイマイチでした…。その点ヤリスクロスのホールド機能は、快適に使えて思わずニヤリ!

シートヒーターで暖房が不要

ヤリスクロスの良い点は、シートヒーターがとにかくあったかいこと。

オプションのシートヒーターは即暖性が魅力で、ONして1〜2分もすれば、座面と背もたれがホカホカしてきます。

寒がりの私が、12月に暖房いらずなほどあったかい!

座席位置を自動で調整できる

ヤリスクロスの良い点は、座席位置を自動で調整できること。

座席横についてるボタンをさわれば、座席の位置・角度を電動で調整してくれます。

夫婦どちらも運転する場合には、カンタンに調整できて便利です。

低速時のエンジン音が超静か

ヤリスクロスの良い点は、低速時のエンジン音が静かなこと。

私が選んだハイブリッド車に限った話ですけど、低速で走るときは電気モーターなので、むっちゃ静かです。

世のハイブリッド車も同じでしょうが、ハイブリッド車ビギナーの私としては、この静けさに感動!

サイドミラーの視認性がよい

ヤリスクロスの良い点は、サイドミラーが見やすいこと。

前の車はデザイン重視で、サイドミラーが小さかったので、バックが見えづらかったんですよね…。

その点ヤリスクロスは、サイドミラーが大きくて視認性が良好!車線を変えるときや左折するときに安心です。

アラウンドビューで駐車が楽

ヤリスクロスの良い点は、アラウンドビューで駐車が楽なこと。

今では日産をはじめ、この機能は割とメジャーなことはもちろん知ってます。

とはいえ、前の車にバックモニタすらなかった私には、待望の機能!もしも子供がいたら、とか考えちゃって、バックが怖かったから…。

使ってみると、駐車のときの安心感が極上です。やっぱり人の視認には限界あり。カメラの力に頼るのが吉でしょう。

ちなみにトヨタでは、「パノラミックビューモニター」という名称なのでご注意を。

スマホから音楽をかけられる

ヤリスクロスの良い点は、スマホから音楽をかけられること。

ディスプレイオーディオとBluetoothでつなげば、スマホの音楽を車内オーディオでサクッと聴けますよ。

分割デッキボードで収納よし

ヤリスクロスの良い点は、分割デッキボードで収納がスッキリすること。

ヤリスクロスの荷室には「6:4分割アジャスタブルデッキボード」があります。

これ、アイデア賞ものですね。使ってるのはローテクで、荷室床面の2枚の板を外せば、その下に収納スペースがあるだけ…。

でもこの板は、2枚に分かれているので、板を外しての荷物の取り出しが実にカンタン。

この板の下の収納スペースに、「使う頻度は少ないけど載せておきたい荷物」を隠しておけば、荷室がとってもスッキリします。

ガソリンがレギュラーで安い

ヤリスクロスの良い点は、ガソリンがレギュラーで安いこと。

前の車はハイオクだったので、レギュラーになって家計が助かります〜。

ヤリスクロスの気になる点

では最後に、ヤリスクロスの気になる点を紹介します。

沢山ありますけど、総合的には「ヤリスクロスは超おすすめ」ですから…汗

エンジンボタンが押しづらい

ヤリスクロスの気になる点は、エンジンボタンが押しづらいこと。

エンジンボタンがハンドルの左にありますが、どう考えても右にあった方が使いやすいでしょう…。

実寸法より車幅を広く感じる

ヤリスクロスの気になる点は、実寸法より車幅を広く感じること。

この原因はSUV特有の、カクカクしたフロントのデザインによるものでしょう。車幅感覚にまだ慣れないので、狭い道を走るときは気を使います。

試乗であまり気にならなかったのは、広い道路だったからかもしれません…。

このフロントデザインこそSUVらしさですし、まぁきっと慣れるでしょう。購入をご検討の方は、店舗や試乗時に気にしてみて下さい。

ウィンカーの音が割とチープ

ヤリスクロスの気になる点は、ウィンカー音がチープなこと。

試乗のときは、興奮してたせいもあって、あまり気になりませんでしたけど…。

たかが音、されど音。

ウィンカーの使用頻度は高いですからね。購入をご検討の方は、試乗時に気にしてみて下さい。

バックドアの開閉音が大きい

ヤリスクロスの気になる点は、バックドアの開閉音が大きいこと。

お隣さん家との距離が近い方は、気になりますね、特に夜なんかは。

対処法

これに関しては対処法があるのでご安心下さい。
ディーラーに行き、開閉中の音をオフにしてもらえばOKです。

メカニックがPCをつないで設定を変えれば、5分とかからず完了します。

注意点:オフにできるのは、開閉中の音だけ。開閉時の最初の音はオフできません。

バックドアが自動で開かない

ヤリスクロスの気になる点は、バックドアが自動でうまく開かないことです。

オプションで「ハンズフリーパワーバックドア」っていうのがあります。
足の出し入れでバックドアが自動で開閉する機能です。

ところがこの機能、最初は5回に1度くらいの成功率…

実はこれ、使い方にコツがあるんです。

使い方のコツ3つ

(1)まず足を入れる場所は、なるべく中央寄りにすること。リヤバンパーの下の中央にセンサーがついているので。

(2)次に足を出し入れは1秒以内にすること。ゆっくりすぎると無視されます。

(3)最後に足を入れる甲の高さは、なるべく高い位置にすること。地面スレスレの低い位置で足を出し入れしても、ほぼ反応しません。

それでも成功率が低いときの対処法

ディーラーに行って、センサーの感度を上げてもらいましょう。メカニックがパソコンをつないで設定を変えてくれます。

私の場合、最初は±0の設定でしたけど、+2に感度を上げてもらいました。

坂道ではエンジン音が大きい

ヤリスクロスの気になる点は、坂道ではエンジン音が大きいこと。

「低速時はハイブリッドの電気モータがとっても静か」という話を前述しました。

一方で、坂道を登るときのガソリンによるエンジン音は、わりと大きめ…。

決してウルサイわけじゃありません。「トルクが大きくて坂道も静か〜」を売りにしている車に比べれば、というぐらい。

運転席からドアを開けづらい

ヤリスクロスの気になる点は、運転席からドアを開けづらいこと。

ドアを開けるためのノブが
・奥まったとこにある
・ドアの真ん中にある
ので、ちょっとまごついてしまう…。

前に乗ってた車のノブは
・奥まってないとこにある
・ドアの前側にある
ので、サクッと開けられたなぁ。

ま、デザイン上しょうがないのかも…。

収納ボックスの数が少ない

ヤリスクロスの気になる点は、収納ボックスの数が少ないこと。

決して少ないわけじゃありません。ただ前の車にあった天井の収納ボックスが、ヤリスクロスにはないのが残念だなって…。

古スマホだとナビを使えない

ヤリスクロスの気になる点は、古スマホだとナビを使えないこと。

私はナビをつけなかったんですけど、スマホと線でつなげば、Google Mapをディスプレイで使えるんですよね。

だけど、私のAndroidスマホは古いらしく(OSバージョン9)、認識してくれなかった…。

まぁ、近いうちにスマホを買い換える予定だからいいけどね…。あ、ちなみにOSバージョン10ならOKです。

バック時にミラーが下がらず

ヤリスクロスの気になる点は、バック時にミラーが下がらないこと。

前の車はバックするときに、サイドミラーの角度が自動で下向きになりました。壁にピタ寄せするとき重宝したんですよね。

ヤリスクロスにはこの機能はないみたい。ま、アラウンドビューがあるからいいでしょ?って感じかな…。

自動駐車は段差があるとダメ

ヤリスクロスには、オプションで自動駐車機能をつけられます。

「アドバンストパーク」と呼ばれる最先端の機能ですね。

この機能で難点があるとすると、段差があるとダメってこと。

道路から家の駐車場に入るときに、段差がある場合がありますよね?

このちょっとした段差があると、自動駐車でバックするとき、ヤリスクロスが立ち往生しちゃうんですよね…。

対策として、段差をなくすやつをホームセンターで買えばうまくいくと思います。

以上、ヤリスクロスをマイカーとして使った感想でした。

※ 今後も更新していくので、時々のぞいてみて下さい。

参考になれば幸いです😌

▼こちらは購入するまでの私の体験談

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