新型SUVヤリスクロスのおすすめオプション・アクセサリー10選

Car LIFE

ヤリスクロスを買う予定の人「もうすぐヤリスクロスを購入するつもり。悩みどころは、どんなオプションをつけるかってこと。実際に購入した人からおすすめのオプションを教えてほしいな〜。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

こんにちは、ヒデハルです。

ヤリスクロスといえば、人気沸騰中の新型コンパクトSUVですよね。

納車から1ヶ月が経った私の感想は、ヤリスクロスを290万で購入した私の感想とは?【口コミ・評価】にまとめています。

そんなヤリスクロスを購入直前の方は、ちょっと前の私と同じように、オプション・アクセサリーを何にするかで頭を悩ませていると思います。

特にメーカーオプションの場合、購入後に変更はできないだけに、なおさら迷うでしょう。

とはいえ、初めて乗る車なのに、カタログの情報だけでその良し悪しを判断するのは難しいですよね?

そこで今回は、ヤリスクロスに乗って1ヶ月の私が、選んで良かったオプション・アクセサリーを紹介しましょう。オプション選びの参考にして下さい。

新型SUVヤリスクロスのオプション・アクセサリーの選び方

ヤリスクロスのオプション・アクセサリーを選ぶうえで重要なのは、以下の2つ。

  • その①:グレードを何にするか?
  • その②:メーカーオプションを何にするか?

その①:グレードを何にするか?

オプション選びは、グレード選びとセットで考えねばなりません。

第一の理由は、あるグレードではオプションだったものが、上のグレードでは標準装備だったりするから。

第二の理由は、このオプションをつけたいと思っても、グレードによってはつけられないから。

そしてこのグレードは、車の購入後は変えることができません。

ちなみに私がハイブリッドのZグレードにした理由は、【口コミ評判】トヨタ ヤリスクロスを試乗したらすぐに購入しちゃったで紹介しています。

その②:メーカーオプションを何にするか?

オプションについては、以下の2つがあることを理解しましょう。

  • メーカーオプション:後で変更できない
  • ディーラーオプション:後で追加できる

上記のとおり。

このように、オプション選びで大切なのは、車の購入後に変更できない「グレード」と「メーカーオプション」をしっかり決めることです。

本記事では、グレードの情報も入れつつ
・メーカーオプション
・ディーラーオプション
の順におすすめを紹介しましょう。

新型SUVヤリスクロスのおすすめオプション【メーカーオプション編】

私が選んで良かったメーカーオプションは、以下の5つ。

  • ブラインドスポットモニター + リヤクロストラフィックオートブレーキ
  • アドバンストパーク(パノラミックビューモニタ付)
  • フルLEDヘッドランプ・リアランプ
  • ハンズフリーパワーバックドア
  • シートヒーター

順に補足します。

ブラインドスポットモニター + リヤクロストラフィックオートブレーキ

予防安全の機能です。

ブラインドスポットモニター

車線変更しようとしたら、隣の車線に車がいてヒヤリ…そんな経験ありませんか?

このブラインドスポットモニターは、隣の車線を走る車および後方から急接近してくる車をレーダーで検知して、ドアミラー内のLEDを点灯させます。

その際にウィンカーを操作すると、LEDが点滅し注意喚起してくれるというもの。欲を言えば、もう少しLEDが目立ってほしいかな。音が出るとか…。

リヤクロストラフィックオートブレーキ

バック中に死角からいきなり車が現れてドキッ!そんな経験ありませんか?

そんなときに、このオプションがついていれば安心です。

接近する車をレーダーで検知し、ドアミラー内のLED点滅とブザーで注意喚起。さらに衝突の危険性があるときは、自動的にブレーキもかかりますから。

どちらも普段あんまり意識しない機能ですけど、事故の確率を少しでも下げたいって方にはおすすめ。

※グレードZ/Gのみオプション
※料金:49,500円(税込)

アドバンストパーク(パノラミックビューモニタ付)

「トヨタSUV初」の自動駐車機能。

シフトレバー操作を行い、スイッチを押すだけで、ハンドルを握らずとも自動運転で駐車してくれます。

体験してみて下さい、マジ感動しますから!

ただ自動運転といっても、どのスペースに駐車するかを最初に設定する必要があるので、うちのママさんは、駐車待ちのプレッシャーがないときに限り使ってます。

あとちょっとした段差があると、この自動駐車はうまくいきません…。

上記を理解したうえでも、駐車はなるべくしたくないって方なら、このオプションはつけて損なし!

このあたり、ヤリスクロスを290万で購入した私の感想とは?【口コミ・評価】でも紹介しています。

※ハイブリッド車のみオプション
※料金:ハイブリッドZ/G:77,000円(税込)、ハイブリッドX:93,500円(税込)

参考:セット料金

先ほどのブラインドスポットモニター(49,500円)と、このアドバンストパーク(77,000円)を両方つけたところ、料金合計は121,000円に。セット割みたいな感じで5500円お安くなりました。

フルLEDヘッドランプ・リアランプ

このプロジェクター式フルLEDランプにすれば、周囲からの視認性がアップするので、事故の低減につながります。

消費電力も低いし、乗降時のサポートとして、おむかえ照明&ヘッドランプ一時点灯機能もあり。

上記のとおり、「安全・お財布・快適さ」の3つの観点でプラスなので、なかなかのお値段ですが、これは必須かと。

※グレードZは標準、グレードG/Xはオプション
※料金:71,500円

ハンズフリーパワーバックドア

トヨタコンパクトSUV初。

スマートキーを携帯していれば、リアバンパーの下に足を出し入れするだけで、バックドアが自動開閉します。

両手が荷物でふさがっているときなどに便利ですよ、というのが売り。

ぶっちゃけ、両手がふさがってるシーンなんてそんなにないですが、、結論はつけて満足!

単純に楽しいから…笑

足でピッて開くと、心が通じたみたいで、車に愛着もわいてきます。お金に余裕ありならぜひともつけたいオプションですね。

このあたり、ヤリスクロスを290万で購入した私の感想とは?【口コミ・評価】でも紹介しています。

※グレードZ/Gのみオプション
※料金:77,000円(税込)

シートヒーター

座面と背もたれをすばやく温めるシートヒーターを内蔵。身体を直に温めることができます。

はっきり言いましょう、これガチで必須

思い出してください、エアコンって温まるまで時間かかりませんか?

そんでもってすんごい音と風。ガソリンも消費しまくりで、ようやく温まった頃に到着するってオチ…。

その点シートヒーターなら、即効でポカポカ!うるさくないし、爆風もないから空気も乾燥しない。ガソリン代も大幅にカット。

もう一度いいましょう。寒がりの人には、おすすめレベルじゃありません、、

必須です。

このあたり、ヤリスクロスを290万で購入した私の感想とは?【口コミ・評価】でも紹介しています。

※グレードZは標準、グレードGはオプション
※料金:31,900円(税込)

新型SUVヤリスクロスのおすすめオプション【ディーラーオプション・アクセサリー編】

ではここからは、私が選んで良かったディーラーオプション・アクセサリーを紹介しましょう。以下の5つ。※ドラレコは2021/09/12追記

  • フロアマット(ベーシック)
  • カットフィルム(スモーク)
  • ETC車載器(ビルトイン)
  • アームレスト(肘掛け)
  • T-Connectナビキット
  • ドライブレコーダー

上記のとおり。

フロアマット(ベーシック)

オートバックスとかでフロアマットを買えば、もっと安く買えはします。

とはいえ、わざわざ買いに行くのは面倒ですよね?

なにより、純正じゃないと形が合わずにぐらつくので、運転に支障が生じます。ここはサクッと純正のを買っておくのが吉。

※料金:19,800円(税込)

カットフィルム(スモーク)

後方サイドとリアのガラスに貼る黒っぽいフィルム。外から見えにくくすることで、プライベート空間を確保できるのがメリット。

おまけに紫外線を99%カットしてお肌を守ってくれます。また車内の温度上昇を抑えて、エアコン代の節約にも効果あり。

って考えると、つけなきゃ損!

ダークスモークより薄めのスモークにしましたが、これで充分OKでした。

※料金:24,200円(税込)+ 工賃

ETC車載器(ビルトイン)ベーシックタイプ

ETCは今や必需品ですよね。自分で取り付けるのは面倒だし、配線を間違えると危ないので、サクッとつけてもらいましょう。

時は金なり (^^)/

ETC2.0じゃなくても困らなそうだったので、普通のETCにしました。
※料金:11,275円(税込)+ 工賃

アームレスト(肘掛け)

リラックスした姿勢でくつろぎたい時におすすめのアームレスト(肘掛け)。

使用しないときは跳ね上げてシートサイドに収納できます。運転する時に必ず使うわけではありませんが、やっぱりあると楽チンですね。

ちなみに、つけられるのは運転席だけ。

※料金:19,800円(税込)+ 工賃

T-Connectナビキット

充実のT-Connectサービスに対応したナビキット。

今はスマホ1台あれば、ナビも見れるし、音楽も聴けるし、必要ないって思うかもしれません…。

とはいえ、スマホから音楽流すのと、車のスピーカーで流すのじゃ、音質が段違い。

カーナビも小っちゃいスマホ画面じゃなくて、大きなナビの方が見やすいし安全です。お値段はそれなりですが、車内を心地よい空間にしたいなら、迷わずつけるのをおすすめします。

※料金:110,000円(税込)+ 工賃

ドライブレコーダー

2021.09.21追記
ドライブレコーダーは、前の車につけていたのをヤリスヤリスにつけようと思っていたので、購入時はオプションで注文しませんでした。

でもその後いろいろ悩んだ挙げ句、ディーラーが推奨するドラレコを購入し、エンジニアに取り付けてもらいました。それが以下の『DC-DR652』です。

ドラレコを買い替えた理由

前後両方を記録できるドラレコが欲しかったから。あおり運転があったときのために後方も記録したいなと思って。
そういう前後両方タイプで、ディーラーが推奨してくれたのが上記のドラレコです。

ディーラーで取り付けをお願いした理由

ドラレコの配線ってピラーの中に隠す必要があって(車検でNGになるため)、素人がやるにはハードルが高いから。できたとしても時間がもったいないし。

というわけで、工賃も支払って取り付けをお願いしました。満足度は正直、可もなく不可もなく。だって事故って初めて意味をなすものですから。

経験談から言えるのは、こういうのはディーラーに任せるのが安心で楽ちんってこと。決して安くはありませんが、変なところでケチらない方がいいと思いますよ。

まとめ:グレードとメーカーオプションが大事です

おさらいします。

オプション選びで大切なのは、車の購入後に変更できない「グレード」と「メーカーオプション」をしっかり決めることです。グレードについては、ヤリスクロスのおすすめグレードはGかZか?ガソリンかハイブリッドか?にまとめてますので参考にしてください。

おすすめのメーカーオプション

  • ブラインドスポットモニター + リヤクロストラフィックオートブレーキ
  • アドバンストパーク(パノラミックビューモニタ付)
  • フルLEDヘッドランプ・リアランプ
  • ハンズフリーパワーバックドア
  • シートヒーター

おすすめのディーラーオプション

  • フロアマット(ベーシック)
  • カットフィルム(スモーク)
  • ETC車載器(ビルトイン)
  • アームレスト(肘掛け)
  • T-Connectナビキット
  • ドライブレコーダー

といった感じ。

オプション&アクセサリー選びの参考になれば幸いです。

それでは素敵なヤリスクロスライフを!