新型SUVヤリスクロスのおすすめオプション・アクセサリー10選

Car LIFE

ヤリスクロスを買う予定の人「ヤリスクロスを購入するつもり。悩みどころは、どんなオプションをつけるかってこと。実際に購入した人からおすすめのオプションを教えてほしいな〜。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

本記事を書いてる私は、ヤリスクロスが納車されて約9ヶ月ほど。
そんな私が、ヤリスクロスのおすすめオプションを解説します。

今でこそ、ヤリスクロスを愛用する日々を送ってますが、購入前はオプション選びに随分と頭を悩ませたものです。

でもその甲斐あって、納車から9ヶ月が経った今でも、選んだオプションはほぼ満足しています。

あなたも今ではカタログを見たり、お店の人に聞いたりして、悩んでるかと思いますが、初めて乗る車だけに、なかなか良し悪しが判断できませんよね?

そこで本記事では、わが家の経験をもとに、ヤリスクロスのおすすめオプション・アクセサリーを紹介しましたので、ぜひ参考にしてください。

※参考:おすすめのボディーカラーや、値引き額、ヤリスクロスの魅力については、【口コミ評判】ヤリスクロスのメリットデメリットを徹底解説!にまとめました。

新型SUVヤリスクロスのオプション・アクセサリーの選び方とは?

ヤリスクロスのオプション・アクセサリーを選ぶうえで重要なのは、以下の2つ。

  • その①:グレードを何にするか?
  • その②:メーカーオプションを何にするか?

その①:グレードを何にするか?

オプション選びは、グレード選びとセットで考えねばなりません。

理由は2つありまして、第1の理由は、あるグレードではオプションだったものが、上のグレードでは標準装備だったりするから。

第2の理由は、このオプションをつけたいと思っても、グレードによってはつけられないから。

そしてこのグレードは、車の購入後は変えることができません。

ちなみに、わが家が選んだのは、ハイブリッド車/2WD/Zグレードでして、その理由は、ヤリスクロスのおすすめグレードはGかZか?ガソリンかハイブリッドか?で詳しく解説しています。よければ参考にどうぞ。

その②:メーカーオプションを何にするか?

オプションについては、以下の2つがあることを理解しましょう。

  • メーカーオプション:後で変更できない
  • ディーラーオプション:後で追加できる

つまり、キモになるのはメーカーオプションってこと。

以上をまとめると、ヤリスクロスのオプション選びで大切なのは、車の購入後に変更できない「グレード」と「メーカーオプション」をしっかり決めることです。

というわけで以降では、グレードの情報も入れつつ、まずメーカーオプション、次にディーラーオプションの順でおすすめを紹介していきます。

新型SUVヤリスクロスのおすすめオプション【メーカーオプション編】

私が選んで良かったメーカーオプションは、以下の5つ。

  • ブラインドスポットモニター + リヤクロストラフィックオートブレーキ
  • アドバンストパーク(パノラミックビューモニタ付)
  • フルLEDヘッドランプ・リアランプ
  • ハンズフリーパワーバックドア
  • シートヒーター

その①:ブラインドスポットモニター + リヤクロストラフィックオートブレーキ

予防安全の機能です。

ブラインドスポットモニターとは?

車線変更しようとしたら、隣の車線に車がいてヒヤリ…そんな経験ありませんか?

このブラインドスポットモニターは、隣の車線を走る車および後方から急接近してくる車をレーダーで検知して、ドアミラー内のLEDを点灯させます。その際にウィンカーを操作すると、LEDが点滅し注意喚起してくれるというもの。

欲を言えば、もう少しLEDが目立ってほしいかな…。

リヤクロストラフィックオートブレーキとは?

バック中に死角からいきなり車が現れてドキッ!そんな経験ありませんか?

そんなときに、このオプションがついていれば安心です。
接近する車をレーダーで検知し、ドアミラー内のLED点滅とブザーで注意喚起。さらに衝突の危険性があるときは、自動的にブレーキもかかりますから。

ヤリスクロスの魅力は最先端の安全機能!

【口コミ評判】ヤリスクロスのメリットデメリットを徹底解説!にも書いたとおり、ヤリスクロスの最大の売りは、コンパクトSUVにトヨタ最新の安全機能と先進技術がつまってること。標準装備の「Toyota Safety Sense」だけでも充分ですが、このオプションも入れてはどうでしょう?

どちらも活躍する機会は少ないですが、安全が何より大事。そして充実した安全装備を備えるのがヤリスクロスの売り! 私は迷わず選びました。

※グレードZ/Gのみオプション
※料金:49,500円(税込)

その②:アドバンストパーク(パノラミックビューモニタ付)

「トヨタSUV初」の自動駐車機能。

シフトレバー操作を行い、スイッチを押すだけで、ハンドルを握らずとも自動運転で駐車してくれます(トヨタ公式サイトに紹介動画あり)。

体験してみて下さい、マジ感動しますから!

ただ自動運転といっても、どのスペースに駐車するかを最初に設定する必要があるので、うちのママさんは、駐車待ちのプレッシャーがないときに限り使ってます。

あとちょっとした段差があると、自動駐車はうまくいきません。ヤリスクロスが立ち往生しちゃうので。【口コミ評判】ヤリスクロスのメリットデメリットを徹底解説!でも紹介しています。

上記を理解したうえでも、駐車は苦手でなるべく避けたいって方なら、つけて損なしのオプションです。

※ハイブリッド車のみオプション
※料金:ハイブリッドZ/G:77,000円(税込)、ハイブリッドX:93,500円(税込)

参考:セット料金

先ほどのブラインドスポットモニター(49,500円)と、このアドバンストパーク(77,000円)を両方つけたところ、料金合計は121,000円に。セット割みたいな感じで5500円お安くなりました。

その③:フルLEDヘッドランプ・リアランプ

このプロジェクター式フルLEDランプにすれば、周囲からの視認性がアップするので、事故の低減につながります。

消費電力も低いし、乗降時のサポートとして、おむかえ照明&ヘッドランプ一時点灯機能もあり。

上記のとおり、「安全・お財布・快適さ」の3つの観点でプラスなので、なかなかのお値段ですが、これは必須かと。ヤリスクロスより下のクラスの車でも普通にLEDだし…。

※グレードZは標準、グレードG/Xはオプション
※料金:71,500円

その④:ハンズフリーパワーバックドア

スマートキーを携帯していれば、リアバンパーの下に足を出し入れするだけで、バックドアが自動開閉します。トヨタコンパクトSUV初。

両手が荷物でふさがっているときなどに便利ですよ、というのが売り。

ぶっちゃけ、両手がふさがってるシーンなんてそんなにないですが、、結論はつけて満足!

単純に楽しいから笑。

足でピッて開くと、心が通じたみたいで、車に愛着もわいてきます。嫁さんもずっと昔から欲しかったようで、ご満悦の様子だし。

ただし感度に難あり

注意点としては、感度がちょっと悪い(場合がある)こと。わが家では購入時、成功率が2割ほど…。お店に相談してセンサ感度を上げてもらってようやくマシになりました。そのあたりは、【口コミ評判】ヤリスクロスのメリットデメリットを徹底解説!で紹介しています。

上記をふまえて、予算に余裕あるならぜひどうぞ。

※グレードZ/Gのみオプション
※料金:77,000円(税込)

その⑤:シートヒーター

座面と背もたれをすばやく温めるシートヒーターを内蔵。身体を直に温めることができます。

はっきり言いましょう、これガチで必須
思い出してください、エアコンって温まるまで時間かかりませんか?

そんでもってすんごい音と風。ガソリンも消費しまくりで、ようやく温まった頃に到着するってオチ…。

その点シートヒーターなら、即効でポカポカ!うるさくないし、爆風もないから空気も乾燥しない。ガソリン代も大幅にカット。

もう一度いいましょう。寒がりの人には、おすすめレベルじゃありません、、

必須です。

※グレードZは標準、グレードGはオプション
※料金:31,900円(税込)

新型SUVヤリスクロスのおすすめオプション【ディーラーオプション・アクセサリー編】

続いては、私が選んで良かったディーラーオプション・アクセサリーを紹介しましょう。以下の5つ。※ドラレコは2021/09/12追記

  • フロアマット(ベーシック)
  • カットフィルム(スモーク)
  • ETC車載器(ビルトイン)
  • アームレスト(肘掛け)
  • T-Connectナビキット
  • ドライブレコーダー

その①:フロアマット(ベーシック)

オートバックスとかでフロアマットを買えば、もっと安く買えはします。

とはいえ、わざわざ買いに行くのは面倒ですよね?

なにより、純正じゃないと形が合わずにぐらつくので、運転に支障が生じます。ここはサクッと純正のを買っておくのが吉。

※料金:19,800円(税込)

その②:カットフィルム(スモーク)

後方サイドとリアのガラスに貼る黒っぽいフィルム。外から見えにくくすることで、プライベート空間を確保できるのがメリット。

おまけに紫外線を99%カットしてお肌を守ってくれます。また車内の温度上昇を抑えて、エアコン代の節約にも効果あり。

って考えると、つけなきゃ損!

ダークスモークより薄めのスモークにしましたが、これで充分OKでした。

※料金:24,200円(税込)+ 工賃

その③:ETC車載器(ビルトイン)ベーシックタイプ

ETCは今や必需品ですよね。自分で取り付けるのは面倒だし、配線を間違えると危ないので、サクッとつけてもらいましょう。

時は金なり (^^)/

ETC2.0じゃなくても困らなそうだったので、普通のETCにしました。
※料金:11,275円(税込)+ 工賃

その④:アームレスト(肘掛け)

リラックスした姿勢でくつろぎたい時におすすめのアームレスト(肘掛け)。

使用しないときは跳ね上げてシートサイドに収納できます。運転する時に必ず使うわけではありませんが、やっぱりあると楽チンですね。嫁さんは使いませんが、私には不可欠。

ちなみに、つけられるのは運転席だけ。

※料金:19,800円(税込)+ 工賃

その⑤:T-Connectナビキット

充実のT-Connectサービスに対応したナビキット。

今はスマホ1台あれば、ナビも見れるし、音楽も聴けるし、必要ないって思うかもしれません…。

とはいえ、スマホから音楽流すのと、車のスピーカーで流すのじゃ、音質が段違い。

カーナビも小っちゃいスマホ画面じゃなくて、大きなナビの方が見やすいし安全です。お値段はそれなりですが、車内を心地よい空間にしたいなら、迷わずつけるのをおすすめします。

※料金:110,000円(税込)+ 工賃

その⑥:ドライブレコーダー

2021.09.21追記
ドライブレコーダーは、前の車につけていたのをヤリスクロスにつけようと思っていたので、購入時はオプションで注文しませんでした。

でもその後いろいろ悩んだ挙げ句、ディーラーが推奨するドラレコを購入し、エンジニアに取り付けてもらいました。それが以下の『DC-DR652』です。

ドラレコを買い替えた理由

前後両方を記録できるドラレコが欲しかったから。あおり運転があったときのために後方も記録したいなと思って。
そういう前後両方タイプで、ディーラーが推奨してくれたのが上記のドラレコです。

ディーラーで取り付けをお願いした理由

ドラレコの配線ってピラーの中に隠す必要があって(車検でNGになるため)、素人がやるにはハードルが高いから。できたとしても時間がもったいないし。

というわけで、工賃も支払って取り付けをお願いしました。満足度は正直、可もなく不可もなく。だって事故って初めて意味をなすものですから。

経験談から言えるのは、こういうのはディーラーに任せるのが安心で楽ちんってこと。決して安くはありませんが、変なところでケチらない方がいいと思いますよ。

まとめ:ヤリスクロスのオプション選びは、グレードとメーカーオプションが大事

おさらいします。

オプション選びで大切なのは、車の購入後に変更できない「グレード」と「メーカーオプション」をしっかり決めることです。グレードについては、ヤリスクロスのおすすめグレードはGかZか?ガソリンかハイブリッドか?にまとめてますので参考にしてください。

おすすめのメーカーオプション

  • ブラインドスポットモニター + リヤクロストラフィックオートブレーキ
  • アドバンストパーク(パノラミックビューモニタ付)
  • フルLEDヘッドランプ・リアランプ
  • ハンズフリーパワーバックドア
  • シートヒーター

おすすめのディーラーオプション

  • フロアマット(ベーシック)
  • カットフィルム(スモーク)
  • ETC車載器(ビルトイン)
  • アームレスト(肘掛け)
  • T-Connectナビキット
  • ドライブレコーダー

といった感じ。

オプション&アクセサリー選びの参考になれば幸いです。

なお、おすすめのボディーカラーや、値引き額、ヤリスクロスの魅力については、【口コミ評判】ヤリスクロスのメリットデメリットを徹底解説!にまとめてますので、そちらも参考にどうぞ。

それでは素敵なヤリスクロスライフを!