ヤリスクロスのおすすめグレードはGかZか?ガソリンかハイブリッドか?

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ヤリスクロスのグレードを迷ってる人「ヤリスクロスを購入するつもり。でもどのグレードにすればいいのやら…。実際に購入した方、おすすめのグレードってなんでしょうか?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • ヤリスクロスのおすすめグレードはGかZか?ガソリンかハイブリッドか?

こんにちは、ヒデハルです。
ヤリスクロスが納車されて1ヶ月が経過しました。

トヨタが発売した新型コンパクトSUV「ヤリスクロス」ってカッコいいですよね。

そんなヤリスクロスを買おうとする人の一番の悩みどころって、どのグレードにするかってことですよね?

あんまり高いのは無理だけど、かといって安さを求めて後で後悔するのもイヤ…。機能と価格のバランスをとれたグレードってどれだろう…。

そんな悩みを抱えてませんか?わかりますよ、ちょっと前の私もそうでしたから。

そこで今回は、上記の背景をふまえつつ、ヤリスクロスのおすすめグレードを紹介します。グレード選びの参考にどうぞ。

ヤリスクロスのグレードには何があるの?

ではまず、ヤリスクロスのグレードには何があるのか、整理しましょう。

ガソリン 2WD Z 2,210,000円
G 2,020,000円
X 1,896,000円
4WD Z 2,441,000円
G 2,251,000円
X 2,127,000円
ハイブリッド 2WD Z 2,584,000円
G 2,394,000円
X 2,284,000円
4WD
(E-Four)
Z 2,815,000円
G 2,625,000円
X 2,515,000円

全部で12とおり。

グレードは上から、Z→G→Xの順。

ハイブリッドの4WDは、メカニカルな4駆じゃなくて、電気制御によるもの。

う〜ん、こんなにあったら、そりゃ迷いますよね…。

ヤリスクロスのおすすめグレードはGかZか?ガソリンかハイブリッドか?

結論をズバリ言いましょう。

おすすめは、2WDのZグレード。

冒頭で「あんまり高いのは無理ですよね」と言っておきながら、最上級グレードですいません…汗

いやもちろん、私もお金はかな〜りキツかったんですけど、悩んだ末にZグレードにしたんです…。

次にガソリン車かハイブリッドかですけど、私は「ハイブリッド」にしました。

ただし、ヤリスクロスを290万で購入した私の感想とは?【口コミ・評価】でも書いているように、多くの方はガソリン車で全然よいと思います。

というわけで、ここからは以下の2つについてご説明しましょう。

  • なぜ2WDのZグレードがおすすめなのか?
  • ハイブリッドとガソリン車の選び方は?

ヤリスクロスのグレードで、2WDのZをおすすめする理由とは?

なぜ「2WDのZグレード」がおすすめなの?をご説明します。

なぜ4WDより2WDか?

この理由はとってもシンプル。

4WDが必要なのは、山道とかガタガタ道とか、いわゆるオフロードを運転する人のみです。

街なかを運転する人が4WDを選んでも宝のもちぐされで、価格が高くなるだけ…。

2WDにすれば、選択肢は12→6コに絞れましたね。

なぜX・GよりもZなのか?

ここが最も難しいですよね。
でもご安心下さい。Zをおすすめするのはなんとなくじゃありません。きちんと説明できますから。

一番下のXグレードをやめた訳

それは、以下のおすすめオプションをつけられないからです。

  • ブラインドスポットモニター&リヤクロストラフィックオートブレーキ
  • ハンズフリーパワーバックドア
  • シートヒーター

上記3つがなぜおすすめなのかは、新型SUVヤリスクロスのおすすめオプション・アクセサリー10選をご覧下さい。

ポイントとなるのは、上記3つはメーカーオプションなので、後でつけようと思ってもできないってこと。

なので、一番下のXグレードは外しました。

真ん中のGグレードをやめた訳

それは、Gグレードで以下のオプションをつけたら、Zグレードの価格とほぼ変わらないからです。

  • フルLEDヘッドランプ/リアランプ
  • シートヒーター

上記がおすすめな理由は、新型SUVヤリスクロスのおすすめオプション・アクセサリー10選をご覧下さい。

実をいうと、最初はGグレードに上記2つのオプションをつけようと思ってたんです。

でもカタログ見てたら、これらのオプションって、Zグレードなら標準装備ってことに気づいたんですよね。

急いで計算してみると、こうなりました↓

(ガソリン車) Gグレード Zグレード
元の価格 2,020,000円 2,210,000円
シートヒーター 31,900円 標準装備
LEDランプ 71,500円 標準装備
合計の価格 2,123,400円 2,210,000円
(+86,600円)

ご覧の通りで、Gグレードに私のつけたい2つのオプションをつけると、Zグレードとの価格差は19万→8万に縮まりました。

なぬ?ほぼ一緒やん!

いやいや冷静になれ…。8万の差はキツイっしょ…。

迷いながら再度カタログ見ると、こんなことも判りました↓

Gグレードで、オプション「タイヤ16→18インチ&ホイールデザイン変更」をつけると83,600円かかるけど、Zグレードなら標準装備。

やっぱGとZって同じやん!

さら〜に、カタログ見てたらこんなことも判りました↓

GよりZグレードはこんなにスゴイ!

  • シート表皮がグレードアップする
  • メーターが見易くて格好よくなる
  • ディスプレイが4→7インチになる
  • シートアジャスターが電動になる
  • サンバイザーが照明付きになる
  • 助手席にバックポケットがつく
  • ドアや足元を照らすLEDがつく

こんだけグレードアップするなら、、

Zグレードにしないとむしろ損!

こんな分析をして、私はZグレードにしたわけです。もちろん納車して1ヶ月たった今も、この選択にしてよかったと思ってます。

ヤリスクロスのグレードで、ハイブリッドとガソリン車のどっちがおすすめ?

先に結論をいうと、私はハイブリッドにしましたが、一部の方を除いてガソリン車でOKです。

私がハイブリッドを選んだ理由

乗ってみたかったから…笑

もちろんお金はキツかったです。ガソリン車とハイブリッドの価格差は37万ですから…。

ですけど私、20年間ずっとガソリン車だったので、ハイブリッドにどうしても乗りたかったんですよね。

当時の心境は、購入を決めたときに書いた【口コミ評判】トヨタ ヤリスクロスを試乗したらすぐに購入しちゃったにも残しています。

一部の方を除いてガソリン車でOK

普段の生活でハイブリッド車に乗ってる私の結論は、以下のいずれかに該当する方以外は、ガソリン車でOKです。

  • お金に余裕がある
  • ロングドライブが多い
  • 自動駐車オプションは必須

その訳を解説しましょう。

お金に余裕がある方

予算的に余裕あるなら迷わずハイブリッドにしましょう。地球に対してエコですし。

ロングドライブが多い方

よく言われることとして、ハイブリッドは購入費用は高いけど、燃費がいいので、そのうちペイできるってこと。こんなイメージ↓

でも上記はロングドライブが多い方のイメージであって、街乗り中心ならこんな風になりません…。

ヤリスクロスを290万で購入した私の感想とは?【口コミ・評価】にも書いてますが、街乗り中心でドライブ距離が短いと、バッテリーがたまらず、ガソリンで走る率が高いからです。

言い換えるなら、ロングドライブが多い方は、上記図のとおり、初期費用分を燃費の良さでペイできるので、ハイブリッドはおすすめです。

自動駐車オプションが必須な方

新型SUVヤリスクロスのおすすめオプション・アクセサリー10選に書いてるように、ヤリスクロスにはトヨタSUV初の自動駐車機能をオプションでつけれます。

ただしこのオプションは、ハイブリッド車のみ…。

なので、自動駐車機能をどうしてもオプションでつけたいって方は、ハイブリッド車にするしかありません。

以上まとめると、3条件(お金に余裕あり、ロングドライブ多い、自動駐車つけたい)のいずれかに当てはまる方はハイブリッドをどうぞ。

それ以外の方は、ガソリン車を選びましょう。ロングドライブしないなら、ハイブリッドを選んでも実質ガソリン車ですから。

まとめ:ヤリスクロスのおすすめグレードはGかZか?ガソリンかハイブリッドか?

記事のポイントをまとめます。

  • ヤリスクロスのおすすめグレードは、2WDのZ
  • 一番下のXグレードは、3つのおすすめオプションをつけられないので除外
  • 真ん中のGグレードに2つのおすすめオプションを付けると、差額は8万まで縮まる。Zには、Gにはない8万以上の装備が標準で付いてるので、選ばないと損
  • 街乗り中心でお金に余裕ないならガソリン車でOK

上記の感じ。

納車されて1ヶ月が経った今、「やっぱり2WDのZにして良かったな」って思ってます。

ヤリスクロス、とにかくおすすめです。

最後までありがとうございました。