All in One SEO Packの設定と使い方【WordPressプラグイン】

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All in One SEO Packを使いたい人「ワードプレスのプラグインAll in One SEO Packは重要らしい。でも使い方がさっぱり…。初心者にもわかるように教えて下さい。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • All in One SEO Packの設定と使い方【WordPressプラグイン】

こんにちは、ヒデハルです。
ブログ歴は1年ほど。

WordPressでブログ運営をするなら、SEO対策に有効なプラグイン「All in One SEO Pack」は必須です。

でもこのプラグイン、定番ではあるものの、多機能すぎてどこから手をつけていいかわからない、、という悩みもあるかと。

そこで今回は、ブログ初心者向けに、All in One SEO Packの設定と使い方をわかりやすく解説します。

All in One SEO Packとは【WordPressのプラグイン】

All in One SEO Packとは

「All in One SEO Pack」とは、基礎的なSEO対策が一括して管理できるプラグインです。

できることは、大まかに言うと以下の5つ。

上記のとおり。

本記事では、①②③について説明します。

その④(XMLサイトマップ)については、プラグイン「Google XML Sitemaps」を使う方が主流かと。詳しくは、【初心者向け】Googleサーチコンソールの使い方|2020年最新版 をご覧下さい。

その⑤(アナリティクス)については、All in One SEO Packを使っても使わなくてもOK。詳しくは、Google Analytics(アナリティクス)の登録・設定方法 をご覧下さい。

All in One SEO Packのセットアップ

まずはセットアップから。1回やればOK。

All in One SEO Packのインストール

WordPressの管理画面を開き、[プラグイン] > [新規追加] をクリックします↓

赤枠の検索窓に[All in One SEO Pack]と入力しましょう↓

All in One SEO Packが表示されるので、[今すぐインストール]をクリックして下さい↓

All in One SEO Packの有効化

インストールが終わったら、[有効化]をクリックします↓

以上でセットアップは完了!

All in One SEO Packの設定・使い方

冒頭で紹介した以下の3つを順に解説します。

その①:一般設定

一般設定は項目が沢山あって、全てを理解しながら進もうとするとシンドイので、、ブログ初心者は細かいことは気にせずマネるのがおすすめです。

ちなみに以下の設定は、神ブロガーのマナブさん(@manabubannai)の設定と同じなので、安心してマネて下さい。(^^)/

一般設定

ホームページ設定

[ホームタイトル]には、あなたのサイト名を、[ホームのディスクリプション]には、あなたのサイトの紹介文を記入して下さい↓

上記の設定は、検索したときに表示されますよ。

タイトル設定

全てデフォルトのままでOK↓

コンテンツタイプ設定

表示設定

ウェブマスター認証

Googleアナリティクス

とりあえず空欄のままでOK。

冒頭でお話したように、All in One SEO Packを使ってGoogleアナリティクスを設定するなら、ここにIDを記入する。詳しくは、Google Analytics(アナリティクス)の登録・設定方法 をご覧下さい。

Schema Settings

[ユーザー名]にはあなたのお名前を記入しましょう。

Noindex設定

このnoindexの設定は、バズ部の設定とも同じです。
なおnoindexにチェックをつけると、サーチコンソールのインデックスカバレッジで指摘されますが、気にする必要はありません。詳しく知りたい方は、サーチコンソール「noindexタグによって除外されました」対処法をご覧下さい。

詳細設定

キーワード設定

最後に[設定を更新]ボタンをクリック↓

以上で一般設定は完了!

その②:メタディスクリプションの設定・使い方

次は、メタディスクリプションについて紹介します。

メタディスクリプションとは

上記のとおりで、メタディスクリプションとは、検索検索の画面に表示される文字のこと。

このメタディスクリプションは、検索キーワードが太字になり、ユーザのクリック率にも影響する大切な要素、、

All in One SEO Packを使えば、このメタディスクリプションをあなたが自由に設定できるんです。

メタディスクリプションを入力する方法

WordPressの投稿画面 > 画面下部にある[All in One SEO Pack] > [説明]の欄に入力すればOK↓

記事のクリック率を上げたいなら、記事の全てにメタディスクリプションを入力しましょう。

なお、メタディスクリプションの効果的な書き方は、SEOで有利なメタディスクリプションの書き方3つをご覧下さい。

以上、メタディスクリプションの設定・使い方でした。

その③:ソーシャルメディアの設定

最後に、Twitterなどのソーシャルメディア向けの設定を紹介します。

機能の有効化

WordPressの管理画面で、[All in One SEO] > [機能管理] をクリックしましょう↓

ソーシャルメディア[Deactive](つまり有効)になってることを確認しましょう↓

以上で、機能の有効化はOK。
次は各種設定です。

[All in One SEO] > [ソーシャルメディア] をクリックして下さい↓

ホームページ設定

トップページがシェアされた時の設定。[サイト名]には、あなたのサイト名を入力します↓

[ホーム画像]は、サイトのトップページがシェアされた時に表示させたい画像を設定できます。

画像設定

SNSで表示した時に表示される画像の設定。「OG:Imageソース」で[アイキャッチ画像]を選択しましょう↓

Twitter設定

Twitterカードとは、ツイートしたときにブログURLを貼ると表示されるこんなの↓

各項目の入内容は以下のとおり。

  • デフォルトTwitterカードタイプ:デフォルトの画像の大きさを設定する。大→[要約の大きい画像]を、小→[要約]を選ぶ。(記事ごとに変える方法は後ほど)
  • Twitterサイト:@で始まるTwitterのサイト用IDを入力する
  • Twitterドメイン:ブログのURLを入力する。https://までは不要。

詳細設定

最後に[設定を更新]をクリックしましょう↓

以上で、最初に行う設定は完了!

記事の投稿毎に行う設定

画面下部にあるAll in One SEO Packの[ソーシャル設定]タブをクリックして下さい↓

  • タイトル:投稿編集画面で記入したタイトルがデフォルトで表示される。ソーシャル用に変更したいなら入力する。
  • 説明:その②:メタディスクリプションの設定で入力したメタディスクリプション(PC用)と同じでよければ空欄のまま。
  • 画像:デフォルトはアイキャッチ画像です(先ほど設定したので)。違う画像を表示したいときだけ、その画像を選ぶ。

残る設定はあとわずか。

[Twitterカードタイプ]は、Twitterカードの画像の大小を設定するところ。デフォルト設定と変えたいときは、個別に設定できます。大→[要約の大きい画像]、小→[要約]でしたね。

なお、Twitterカードタイプについて、もっと詳しく知りたい方は以下の記事を参考にどうぞ。
» Twitterカードが正しく表示されない時の対処法【WordPress設定】

以上、ソーシャルメディアの設定と使い方でした。

まとめ:All in One SEO Packの設定と使い方【WordPressプラグイン】

記事のポイントをまとめます。

その④(XMLサイトマップ)については、別記事(【初心者向け】Googleサーチコンソールの使い方|2020年最新版)をご覧下さい。

その⑤(アナリティクス)については、別記事(Google Analytics(アナリティクス)の登録・設定方法)をご覧下さいませ。

参考になれば幸いです😌