VOD(ビデオオンデマンド)とは?メリットや選び方を3分で解説

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VODについて知りたい人「VODって最近よく聞くけどこれって何の略?ビデオのことだってのはわかるんですけど。ちょっと興味あるので教えて下さい。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • VOD(ビデオオンデマンド)とは?メリットや選び方を3分で解説

こんにちは、ヒデハルです。

本記事ではVODについて3分ほどで解説します。
VODはなんとなくしか知らない方にはぜひご覧ください

VODってのは、簡単にいうと「ビデオをオンラインで観れるサービスのこと」です。

最近はコロナ禍で家で過ごす時間も増えてますよね。でもVODがあればおうち時間を楽しく過ごせますよ。

本記事がVODを楽しむきっかけになれば幸いです。

VOD(ビデオオンデマンド)とは?

VODとは、Video On Demand(ビデオ・オン・デマンド)の略で、視聴者が映像コンテンツをオンラインで視聴できるサービスのこと。視聴者が観たいと思ったときにいつでも観れるのが特徴です。

「on demand」とは「要求に応じて」という一般的な英熟語。そんでもって視聴者の要求があればいつでもビデオを観れるってことで、Video On Demandと呼ばれます。

そして3文字に略して「VOD」って呼ぶわけ。

VODのコンテンツ

VODで視聴できるコンテンツには、
・公開済みの映画
・放送済みの番組
・オリジナルの映像作品
などがあります。

VODの課金方法

VODで課金方法としては、
・コンテンツごとに支払う
・月額費を支払う(多くのコンテンツが見放題になる)
の2とおりです。

VODの対応デバイス

VODを再生できるデバイスは、
・パソコン
・スマホ
・タブレット
※ゲーム機やインターネットテレビで再生できるサービスもあり。

以上、VOD(ビデオオンデマンド)とは? でした。

VOD(ビデオオンデマンド)のメリットは?

VOD(ビデオオンデマンド)のメリットは以下の5つです。

  • いつでもどこでも観れる
  • オリジナル作品を観れる
  • 停止や巻き戻しができる
  • 無料体験のお試しがある
  • コスパがめっちゃいい

順に補足しましょう。

メリット①:いつでもどこでも観れる

VODの第一のメリットは「いつでもどこでも観れる」こと。

映画館だと、公開中の予め決まった時間でしか観れません。
テレビだと決められらた放送時間に観ないといけません。もちろんビデオ録画すれば時間の縛りはなくなりますが、録画の設定や削除が面倒です。

対してVODならいつでも好きなときにビデオを楽しめます。

また映画館やテレビならそこでしか観れませんよね?

対してVODなら自宅でゆっくり観れるのはもちろん、スマホにダウンロードして、外出先でも観れるのメリットです。

メリット②:オリジナル作品を観れる

VODの第二のメリットは「オリジナル作品を観れる」こと。

VODのサービスの多くは、オリジナル作品を用意しています。
一例を挙げると、Amazonプライムビデオの『ドキュメンタル』(松本人志プレゼンツの密室笑わせ合いサバイバル)など。

テレビや映画館にはない独自の作品を楽しめます。

メリット③:停止や巻き戻しができる

VODの第三のメリットは「停止や巻き戻しができる」こと。

例えば映画館にて、途中トイレに行きたくなったけど出づらくて困った経験はありませんか?またトイレに行けてスッキリしたのはいいけど、トイレの間に話が進んでて話についていけなくなったなんて経験はないでしょうか?

あるいはずっと映像を観てたけど、いまいち意味がわからず、もう一回観たいなんてことは誰しもあるかと思います。リアルタイムのテレビ番組もだいたい悩みは同じでしょう。

対して、VODなら停止や巻き戻しが自由自在!
再生途中でトイレに行きたくなったり、お菓子や飲み物を取りに行きたくなったりしても停止すれば大丈夫。もう一度じっくりみたくなったら巻き戻せます。

もちろん早送りもできるので、つまんないシーンやあまりにエグいシーンは、スキップできて便利。

ごく一部ですけど、早い速度で再生できるサービスもあるので、時短でビデオを楽しめたりもメリットです。

メリット④:無料体験のお試しがある

VODの第四のメリットは「無料体験のお試しがある」こと。

いくら良いサービスで、信頼する人からおすすめされたとしても、経験したことのないものにいきなり課金するのって不安ですよね?

でもVODの多くは無料体験(2週間〜1ヶ月)のお試しがあります。

実際に使ってみて、よければ無料体験後に支払いを開始し、イマイチだったなら解約するという形式です。無料期間中の解約であれば支払いは発生しないので、損しません。

よって安心してVODのサービスを選ぶことができます。

メリット⑤:コスパがめっちゃいい

VODの第五のメリットは「コスパがめっちゃいい」こと。

VODのサービスは、月額費を支払うタイプなら月に500円〜1500円で多くのコンテンツが見放題です。

映画館での1作品の料金が1800円であることを踏まえると、いかにVODの料金が安いかをご理解いただけるでしょう。

もちろんVODだと新作映画はすぐに観れませんし、あの大画面スクリーンでの迫力は味わえません。

だけど、「数日経って観れるなら問題ない」とか「映画館で観なくても別にいい」って方なら、月に500円〜1500円で見放題のVODは、コスパがとっても高いです。

以上、VOD(ビデオオンデマンド)のメリットでした。

※ ちなみにVOD(ビデオオンデマンド)のデメリットとは、「月額プランだと、月に一度もビデオを観なくても料金の支払いが必要なこと」ですね。あとは、デメリットではないですが、公開直後の映画は観れないことが多いのでご注意ください。

VOD(ビデオオンデマンド)の選び方は?

では最後に、VOD(ビデオオンデマンド)の選び方を紹介します。

VODサービスの中でどれにするを選ぶときは、以下の点をチェックするといいでしょう。

  • 月々の料金
  • ラインナップ
  • オフライン再生
  • レコメンド機能
  • 読者のレビュー
  • 再生速度の変更

順に補足します。

選び方①:月々の料金がいくらか?

VODサービスを選ぶうえで多くの方にとって重要なポイントじゃないでしょうか。

月々の料金は、500円〜2000円の範囲です(2021年7月時点)。
概していえば、料金が高いがコンテンツ数が多くなります。

なので、あなたが月にどれくらいビデオを観るかがポイントです。

例えば週に1〜2本観ればいいよって方なら500円ほどのサービスでもいいんじゃないでしょうか。例えば月額500円のAmazonプライムビデオだとそのコンテンツ数は非公開ながら1万作以上!充分満足できると思います。

選び方②:ラインナップはどうか?

ラインナップもVODサービス選ぶうえで、料金とあわせて重要です。

前述のとおり、あなたが月にどれくらいビデオを観るかをふまえて、月々の料金とあわせて選ぶといいでしょう。

選び方③:オフライン再生できるか?

スマホもしくはタブレットにビデオをダウンロードしておく機能があれば、オフライン(ネットがつながってない環境)でもビデオを楽しめます。

Wifi環境がつながっているところ(自宅など)でスマホにダウンロードしておけば、
再生時の通信費を節約できるのがうれしいところ。

選び方④:レコメンド機能はあるか?

レコメンド機能とは、あなたの視聴履歴をもとにAI機能によっておすすめのビデオを表示してくれる機能です。

これが観たい!というのは決まってはいないけど、なんか良さげな作品を観たいって方には重宝します。

選び方⑤:読者のレビューがあるか?

ビデオ作品それぞれに読者レビューがあると、作品を選ぶときに役立ちます。

具体的にいうと、5段階評価の点数だったり、作品を見ての具体的な感想のことです。

この読者レビューを参考にすれば、はずれ作品?をひく確率を減らせるでしょう。

選び方⑥:再生速度を変更できるか?

ビデオ再生で、停止・巻き戻し・早送りはどのVODサービスにも必ずついてますが、再生速度を早めることができるのはごく一部のサービスに限られます。

「ビデオはオリジナルの速度で観てこそ」と考える方がいる一方で、「時短でビデオを楽しみたい」って方も中にはいるんですよね。そんな方にはこの速度変更の機能のありなしはVODサービスを選ぶときのキーポイントになるでしょう。

以上、VOD(ビデオオンデマンド)の選び方でした。

まとめ:VOD(ビデオオンデマンド)とは?メリットや選び方を3分で解説

記事のポイントをまとめます。

  • VODとはVideo On Demand(ビデオ・オン・デマンド)の略。観たいときにいつでもオンラインでビデオを観れるサービス
  • VODの課金方法は、コンテンツごとに支払う、もしくは、月額費を支払う(見放題になる)
  • VODのメリット:
    いつでもどこでも観れる/オリジナル作品を観れる/停止や巻き戻しができる/無料体験のお試しがある/コスパがめっちゃいい
  • VODを選ぶときのポイント:
    月々の料金/ラインナップ/オフライン再生/レコメンド機能/読者のレビュー/再生速度を変更できるか

といった感じ。

参考になれば幸いです。