【銀歯は嫌!】銀歯じゃなく白い歯のまま治療する方法

HEALTH LIFE

銀歯に関する悩み
「いま銀歯があるんだけど、キラリと目立つし恥ずかしい。白くできないの?」
「歯医者に行ったら銀歯にしますと言われたけど、白い歯のまま治療できないの?嫌すぎる…」

こういった疑問に答えます

本記事の内容

  1. 銀歯が恥ずかしいのは正常な感情です
  2. 銀歯は見た目以外にもデメリットあり
  3. セラミックにすれば 白い歯にできてメリット多し
  4. 唯一の難点は値段の高さ。でも絶対に投資すべき

この記事を書いている私は、40代半ば。
30代のころ、虫歯を治療してもらった際に、銀の詰め物を入れられました。
そのときは「あ~ぁ、銀か…。でも虫歯治すんだからしょうがないか」という程度。
すでに奥歯に銀の詰め物が1か所あったので、銀の詰め物自体にそれほど抵抗はなかったのかも。

しかし、家に帰って鏡を見て、ぎょっとしました。
口を”ニッ”と開くと、銀歯が”キラリ~ん”と光ってるではないか。
これにはさすがにショックを受けました…。

世の中にも昔の私と同じように、
「いま銀歯があるんだけど、キラリと目立つし恥ずかしい。白くできないの?」
「歯医者に行ったら銀歯にしますと言われたけど、白い歯のまま治療できないの?嫌すぎる…」
という悩みを持ってる方はいませんか?

結論を先にいいますと、
銀歯は白い歯にできます。白い歯にすれば、心が健康になります。

そこで今回は私の実体験をもとに、
銀歯で悩んでいる方に少しでも役立つ情報をお伝えしていこうと思います。

1. 銀歯が恥ずかしいのは正常な感情です

当時30代ですでに結婚している男性で、
そんなにおしゃれに気を使うほうではないとはいえ、
さすがに、”銀歯キラリ~ん”はショックでした…。

それからというもの、
なんだか人前で笑うのを気にするようになりました。

2. 銀歯は見た目以外にもデメリットあり

銀歯はこんなデメリットがあります。

銀歯のデメリット

  • 見た目が悪い(なんといってもこれ)
  • 歯や歯ぐきを変色させる恐れあり
  • 再治療になる割合が多い
  • 金属アレルギーの原因となる恐れあり

3. セラミックにすれば 白い歯にできてメリット多し

白い歯にするなら、自然な白い輝きを持つセラミックを入れるのがオススメです。
銀色の詰め物・被せ物も、白いセラミック製のものに替えれば、
どこを治療したのかわからないほど自然な口元になります。
セラミックという素材は、陶器で出来た素材で
歯科の世界では「白い詰め物・被せ物」として非常に長い間使われている素材のひとつです。

メリットにはこんなのがあります。

セラミックのメリット

  1. 色や透明感・質感が自然の歯に近く、綺麗
  2. 素材の劣化や、飲食物などによる着色が少ない
  3. 歯ぐきが黒ずんだり、変色したりすることがない
  4. 金属並みの耐久性
  5. 金属アレルギーの心配がない

4. 唯一の難点は値段の高さ。でも絶対に投資すべき

値段は、1本につき3万~5万です。

本記事のまとめ

  1. 銀歯が恥ずかしいのは正常な感情です
  2. 銀歯は見た目以外にもデメリットあり
  3. セラミックにすれば 白い歯にできてメリット多し
  4. 唯一の難点は値段の高さ。でも絶対に投資すべき

というわけで今回は以上となります。
白い歯になって心の健康を!

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