テレワークのメリット5つデメリット5つを年収1000万の私が解説

Telework WORK

テレワークしたい人「うちの会社はいまだにテレワーク未導入。あ〜私もテレワークしてみたいなぁ…。でもテレワークって、ぶっちゃけどうなんですか?現場の声を知りたいな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • テレワークのメリット5つデメリット5つを年収1000万の私が解説

こんにちは、ヒデハルです。
大手メーカーに勤めるサラリーマンで、年収は1000万。

本記事ではそんな私がテレワークのメリットとデメリットを解説します。

巷では、テレワークの良いところが声高に叫ばれてますよね? でもそれって、テレワークを推進したい総務省やシステム業者の声がメインに取り上げられてるからです。

もちろんテレワークの良さは私も認めますが、良いことばかりじゃありません…。

そこで今回は、テレワークのメリットとデメリットを現場目線で正直にお伝えしていこうと思います。

テレワークってぶっちゃけどうなの?を知りたい方には参考になるでしょう。

テレワークとは?

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を使った、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方のことです。

パソコンとインターネットの通信環境を利用することで、本来勤務するオフィスなどから離れて働けます。

テレワークは、在宅勤務とそれ以外(コワーキングスペースを使うなど)を含んでいて、在宅勤務より広い概念です。

ちなみに、テレワークとリモートワークは同じことで、言い方の違いだけ。

テレワークの利用が増えてる要因は三つあります。
第一に、総務省が推進する「働き方改革」で、個人の能力を活かせる柔軟な働き方として、テレワークを挙げているから。

第二に、会社の経営として、自社の有望な社員が(リモートワークが当たり前になってる)一流企業に流出するのを防ぐため。あるいは遠方に住む有能な人を社員に迎えるため。

第三に、コロナウィルスが流行し、感染抑止が急務になったため。

上記背景をふまえると、テレワークは今後ますます普及していくでしょう。

テレワークのメリット5つとは?

ここまでの説明で、テレワークの概要は理解して頂けたでしょう。

ではここから、実際に大手メーカーでリモートワークをしている年収1000万の私が、テレワークの実態をお伝えします。まずはメリットから。

テレワークのメリット

  1. コロナリスクが減る
  2. 通勤ストレスが減る
  3. 通勤時間を減らせる
  4. 静かな環境で働ける
  5. 好きな環境で働ける

メリットは上記の5つですね。

メリット①:コロナリスクが減る

テレワークのメリットといえば、なんといってもまずはこれ。外出をせずにテレワークをすれば、コロナ感染のリスクを圧倒的に減らせます。

ワクチン接種によって感染率は減るとはいえ、ワクチン接種の効果も100%ではありませんから。

メリット②:通勤ストレスが減る

電車やバス通勤の方にとっては、通勤ストレスの軽減がテレワークのメリットです。

特に日ごろ満員電車で消耗してる方なら、あの通勤ストレスから開放される喜びは容易に想像つくでしょう。これだけでもテレワークをする価値は充分にあり、ですね。

メリット③:通勤時間を減らせる

通勤時間を減らせることもテレワークのメリットとして大きいです。

例えば片道の通勤時間が30分なら往復で1時間、片道が1時間なら往復で2時間を省けます。実際には身支度の時間もカットできるので、かなりの時間を「別のこと」に使えるわけです。

浮いた時間の有効活用例

  • もっと寝る
  • 家族団らん
  • 副業をする

睡眠が不足してる方には、通勤時間の1時間とかを睡眠にあてれます。健康や仕事の生産性のために睡眠は大事ですから。

お子さんがいる方なら、通勤時間分を家族団らんの時間にあてれます。子育てで最も後悔するのは、「もっとコミュニケーションをとればよかった…」ということですからね。
» 【まとめ】子育てで失敗・後悔しないためにやっておくこと10選

通勤時間が浮けば、その時間を副業にあてることもできます。ちなみに副業するならブログアフィリエイトがおすすめです。
» 【まとめ】初心者が副業ブログアフィリエイトで月1万円稼ぐ方法

このように、テレワークで通勤時間を減らせるメリットはすごく大きいです。

メリット④:静かな環境で働ける

静かな環境で働けるのもテレワークのメリットです。

静かになる要素は2つあって、第一に同僚の話し声や雑音(キーボードのカタカタ音とか)が無くなること。第二に割り込みが少なくなること。職場にいると、あれこれ質問されたり雑用を頼まれたりしますよね? リモートワークになれば、そういった割り込み回数がぐっと減ります。

働く環境が静かになれば、集中力が増して仕事効率が良くなる。それがテレワークのメリットです。

ただしご家庭に幼児がいると、泣き声や遊び声でかえって集中できないこともあるのでご注意を。

メリット⑤:好きな環境で働ける

好きな環境で働けるのもテレワークのメリットです。

自宅の好きな部屋、机、イスで働けるので、リラックスして働けます。例えば、和室&座椅子で働くことだってOK! 在宅勤務が必須じゃなく、コワーキングスペースやカフェで働くことも可能ならば、その日の気分で席やお店を変えることだってできちゃいます。

出社が月に一度くらいのテレワークなら、両親の介護のために実家で働くこともできるでしょう。

以上、テレワーク(リモートワーク)のメリットでした。

テレワークのデメリット5つとは?

では最後に、テレワークのデメリットを紹介します。私が大手メーカーでリモートワークをやった実体験によるものです。

テレワークのデメリット

  1. 緊張感なくだらける
  2. メリハリがつかない
  3. 同僚との会話が減る
  4. 運動不足になりがち
  5. インフラ環境が劣る

メリットと同じく、デメリットも5つ。正直にお伝えしましょう。

デメリット①:緊張感なくだらける

緊張感がなくなってだらけるのがテレワークのデメリットです。

先ほど、「静かでリラックスできる」のがテレワークのメリットと言いましたが、それはデメリットとも紙一重。まわりの目がないと、緊張感はなくなるのは当たり前です。

もちろん緊張感がなくても集中できるから問題なしって人もいるでしょう。だけど私の場合は在宅だとどうしてもだらけますね…。

デメリット②:メリハリがつかない

仕事とプライベートのメリハリがつかなくなるのもテレワークのデメリットです。

いくら遅くまで仕事しても会社から追い出されるってのがないので、気をつけないと長時間労働になりがちです。
また仕事とプライベートが同じ場所になってしまうと、たとえ仕事をしていなくても、無意識のうちに仕事のことを考えるようになっちゃいます。

このように、テレワークは従来のスタイルに比べると、仕事のオンオフの切り替えがしづらいのがデメリット。

対策のひとつは、メンタリストのDaiGoさんが著書『自分を操る集中力』で述べてるように、自宅の中に「仕事専用部屋」を作ること。でもそんなに部屋に余裕のある方って少ないんじゃないでしょうか?

デメリット③:同僚との会話が減る

同僚との会話が減るのもテレワークのデメリットです。

先ほど「割り込みが少なくて集中できる」のがテレワークのメリットと言いましたが、それはデメリットとも紙一重。テレワークだと必要最小限のことしか相手と話さないし、話すのもチャットがメインです。どうしたってコミュニケーションは減ってきます。

コミュニケーションが減れば、職場の一体感が低下するのは避けられません。また孤独感や不安感に襲われて、メンタルがやられる人もでてきます。私の職場がまさにそう…。

デメリット④:運動不足になりがち

運動不足になるのもテレワークのデメリットです。

先ほど「通勤がないので楽」なのがテレワークのメリットと言いましたが、それはデメリットとも紙一重。テレワークにして通勤がなくなれば、運動不足になるのは避けられません。

たかが通勤とはいえ、実はいい運動になってるんですよ。

もちろんテレワークをしても、ジムに通ったりランニングすれば問題はないんですけど、そういうのって続かないですからね。

デメリット⑤:インフラ環境が劣る

インフラ環境が会社に比べて劣るのもテレワークのデメリットです。

例えば、通信速度が遅くて動作がもっさりするとか。もし会社の通信側の問題ならどうしようもありません。もし自宅の通信側の問題なら、光通信とかに変えれば改善するでしょう。

またディスプレイが小さくて見づらいという問題もあります。これについては、大きなディスプレイを自腹で買って2台体制にすれば改善は可能です。

いずれにせよ、会社より自宅の方がインフラ環境が上というのはないでしょう。

デメリット番外編:奥さんが嫌がる

最後に番外編。旦那がテレワークをするのを、専業主婦の奥さんが嫌がるという話をよく耳にします。理由は、「旦那に監視されてみたいで息苦しい」とか「食事の世話が増えて面倒」とかですね。

私はテレワークは週イチなのと、奥さんがその日は仕事に出かけるのもあって、うちはこのデメリットには該当しませんが…。

以上、テレワーク(リモートワーク)のデメリットでした。

まとめ:テレワークのメリット5つデメリット5つを年収1000万の私が解説

おさらいしましょう。

テレワークのメリット

  1. コロナリスクが減る
  2. 通勤ストレスが減る
  3. 通勤時間を減らせる
  4. 静かな環境で働ける
  5. 好きな環境で働ける

テレワークのデメリット

  1. 緊張感なくだらける
  2. メリハリがつかない
  3. 同僚との会話が減る
  4. 運動不足になりがち
  5. インフラ環境が劣る

上記のとおりです。

テレワークにはメリットだけじゃなくてデメリットもあります。なので、テレワークをしてないからといって、気おくれする必要はありません。職場で働いて成果を出せばいいだけです。

とはいえ、あなたの会社がこのご時世でテレワーク未導入なら、そっちの方が問題な気がします…。これを機に転職を考えてもいいかもです。

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今回は以上です。

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