テレワークってどう?メリットデメリットを10個紹介!

Telework WORK

テレワークしたい人「うちの会社はいまだにテレワーク未導入。あ〜私もテレワークしてみたいなぁ…。でもテレワークって、ぶっちゃけどうなんですか?現場の声を知りたいな。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

本記事を書いてる私は、大手メーカーで働く40代で年収は1000万。今ではテレワークを週4でやってます。もちろんコロナ渦以前は、毎日出勤していました。このように、両方の働き方を経験した私が、テレワークについて解説します。

テレワークをまだ経験したことがないけど、どんなものか気になるなって方には、本記事が参考になるでしょう。

私の感想を先にいっておくと、テレワークはおすすめの働き方で、デメリットよりもメリットの方がだんぜん大きいです。

テレワーク未導入の職場に働くあなたに向けて、おすすめのアクションも紹介してますので、ぜひ最後までご覧ください。

テレワークとは?

テレワークの良し悪しを語る前に、そもそもテレワークって何? をご説明します。

テレワークとは、ICT(情報通信技術)を使った、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方のこと。パソコンとインターネットの通信環境を利用することで、本来勤務するオフィスなどから離れて働けます。

似たような言葉

  • テレワーク
  • リモートワーク
  • 在宅ワーク

テレワークとリモートワークは同じで、在宅ワークよりも広い概念です。例えば、自宅以外に、コワーキングスペースを使うことも含まれますから。

テレワークが増えてる理由は?

3つあります。
第1に、総務省が推進する「働き方改革」で、個人の能力を活かせる柔軟な働き方として、テレワークを挙げているから。

第2に、会社の経営として、自社の有望な社員が(テレワークが当たり前になってる)一流企業に流出するのを防ぐため。あるいは遠方に住む有能な人を社員に迎えるため。

第3に、コロナウィルスが流行し、感染抑止が急務になったため。

上記背景をふまえると、テレワークは今後ますます普及していくでしょう。

テレワークのメリット5つとは?

ここからは、実際に大手メーカーでテレワークを週4日している年収1000万の私が、テレワークの実態や感想をお伝えします。まずはメリットから。

テレワークのメリット5つ

  • コロナリスクが減る
  • 通勤ストレスが減る
  • 通勤時間を減らせる
  • 静かな環境で働ける
  • 好きな環境で働ける

メリット①:コロナリスクが減る

テレワークのメリットといえば、なんといってもまずはこれ。外出をせずにテレワークをすれば、コロナ感染のリスクを圧倒的に減らせます。

ワクチン接種によって感染率は減るとはいえ、ワクチン接種の効果も100%ではありませんから。

メリット②:通勤ストレスが減る

電車やバス通勤の方にとっては、通勤ストレスの軽減がテレワークのメリットです。

特に日ごろ満員電車で消耗してる方なら、あの通勤ストレスから開放される喜びは容易に想像つくでしょう。これだけでもテレワークをする価値は充分にあり、ですね。

メリット③:通勤時間を減らせる

通勤時間を減らせることもテレワークのメリットとして大きいです。

例えば片道の通勤時間が30分なら往復で1時間、片道が1時間なら往復で2時間を省けます。実際には身支度の時間もカットできるので、2.5時間を「別のこと」に使えるわけです。

浮いた時間の有効活用例

  • もっと寝る
  • 子供の送迎
  • 家族との団らん
  • 副業時間にあてる

睡眠が不足してる方には、通勤時間の1時間を睡眠にあてれます。充分な睡眠をとれれば、健康や仕事にもプラスです。

小さなお子さんがいる方であれば、保育園や幼稚園への送迎もできます。共働きの家庭ならとても助かるでしょう。

また朝食や夕食も一緒にとれるので、家族団らんの時間が増えます。子育てで最も後悔するのは、「もっとコミュニケーションをとればよかった…」ということですからね。
» 【まとめ】子育てで失敗・後悔しないためにやっておくこと10選

通勤時間が浮けば、その時間を副業にあてることもできます。ちなみに副業するならブログアフィリエイトがおすすめです。
» 【まとめ】初心者が副業ブログアフィリエイトで月1万円稼ぐ方法

このように、テレワークで通勤時間を減らせるメリットはすごく大きいです。

メリット④:静かな環境で働ける

静かな環境で働けるのもテレワークのメリットです。

静かになる要素は2つあって、第一に同僚の話し声や雑音(キーボードのカタカタ音とか)が無くなること。第二に割り込みが少なくなること。職場にいると、あれこれ質問されたり雑用を頼まれたりしますよね? テレワークになれば、そういった割り込み回数がぐっと減ります。

働く環境が静かになれば、集中力が増して仕事効率が良くなる。それがテレワークのメリットです。

ただしご家庭に幼児がいると、泣き声や遊び声でかえって集中できないこともあるのでご注意を。

メリット⑤:好きな環境で働ける

好きな環境で働けるのもテレワークのメリットです。

自宅の好きな部屋や机、イスで働けるので、リラックスして働けます。例えば、和室&座椅子で働くことだってOK! 在宅勤務が必須じゃなく、コワーキングスペースやカフェで働くことも可能ならば、その日の気分で席やお店を変えることだってできちゃいます。

出社が月に一度くらいのテレワークなら、両親の介護のために実家で働くこともできるでしょう。

以上、テレワーク(リモートワーク)のメリットでした。

テレワークのデメリット5つとは?

テレワークはいいことばかりじゃありません。
実際に大手メーカーで週4日テレワークしている私が、テレワークのデメリットを紹介します。

テレワークのデメリット5つ

  • 緊張感なくだらける
  • メリハリがつかない
  • 同僚との会話が減る
  • 運動不足になりがち
  • インフラ環境が劣る

デメリット①:緊張感なくだらける

緊張感がなくなってだらけるのがテレワークのデメリットです。

先ほど、「静かでリラックスできる」のがテレワークのメリットと言いましたが、それはデメリットとも紙一重。まわりの目がないと、緊張感はなくなるのは当たり前です。

デメリット②:メリハリがつかない

仕事とプライベートのメリハリがつかなくなるのもテレワークのデメリットです。

いくら遅くまで仕事しても会社から追い出されるってのがないので、気をつけないと長時間労働になりがちです。
また仕事とプライベートが同じ場所になってしまうと、たとえ仕事をしていなくても、無意識のうちに仕事のことを考えるようになっちゃいます。

これぞ、テレワークあるある…。

デメリット③:同僚との会話が減る

同僚との会話が減るのもテレワークのデメリットです。

先ほど「割り込みが少なくて集中できる」のがテレワークのメリットと言いましたが、それはデメリットとも紙一重。テレワークだと必要最小限のことしか相手と話さないし、話すのもチャットがメインです。どうしたってコミュニケーションは減ってきます。

コミュニケーションが減れば、職場の一体感が低下するのは避けられません。また孤独感や不安感に襲われて、メンタルをやられる人も少なからずでてきます。

デメリット④:運動不足になりがち

運動不足になるのもテレワークのデメリットです。

たかが通勤とはいえ、実はそれなりの運動になっているので、通勤がなくなれば、まちがいなく体がなまります。もちろんジムに通ったりランニングすればよいですが、そういうのって続きませんから…。

これもテレワークあるあるの代表例。

デメリット⑤:インフラ環境が劣る

インフラ環境が会社に比べて劣るのもテレワークのデメリットです。

例えば、通信速度が遅くて動作がもっさりするとか、会社から支給されたノートPCだとディスプレが小さいとか。そういう方は、仕事の生産性も落ちてしまいます。

デメリット番外編:奥さんが嫌がる

旦那さんのテレワークを、専業主婦の奥さんが嫌がるケースも少なくありません。理由は、「旦那に監視されてみたいで息苦しい」とか「食事の世話が増えて面倒」とか。

以上、テレワーク(リモートワーク)のデメリットでした。

結局、テレワークって良いの悪いの?

大手メーカーでテレワークを週4日行う私の感想としては、テレワークはメリットの方がだんぜん大きく、おすすめの働き方です。

もちろんデメリットはありますが、対策を講じることで負の側面は最小限にできますし。というわけで最後に、その対処法を紹介しましょう。

デメリットを小さくする方法

  • 午前と午後で仕事を切りかえる
  • 毎朝テレビ会議で顔を見せあう
  • ストレッチ&スクワットをする
  • 高速の光回線を自宅に導入する
  • 食事は宅配サービスですませる

対策①:午前と午後で仕事を切りかえる

これは、テレワークだと「緊張感がなくてだらける」や「メリハリがつかない」というデメリットへの対処法です。

人が一日に集中できる時間は限られていて、せいぜい2時間ほど。なので、一日ずっと緊張感をもとうというのがそもそもの間違い。

おすすめは、脳がフレッシュな午前中に集中力を必要とする仕事をやり、午後は事務的な作業をする。そのような仕事の進め方をすればテレワークでもメリハリがつきます。

ちなみにこの方法は、メンタリストDaiGoさんの著書『自分を操る超集中力』で学んだもの。また、これ以外の方法は、テレワークでやる気がでない時の対処法5つ【裏技あり】にまとめたので、そちらもご覧ください。

対策②:毎朝テレビ会議で顔を見せあう

これは、テレワークだと「同僚との会話が減って孤独感におそわれる」というデメリットへの対処法です。

メールやチャットでのコミュニティーションには限界があります。そこで、ZoomやSkype、Teamsなどのツールを使って、毎朝オンライン会議をするのがおすすめです。お互いの顔をモニタで確認できれば、テレワークでも安心感が生まれます。

対策③:ストレッチ&スクワットをする

これは、テレワークだと「運動不足になる」というデメリットへの対処法です。

運動不足を解消しようと、ジムに通ったり、ジョギングをしたりもいいですが、だいたい三日坊主で終わるのがオチ。

おすすめなのは、ストレッチやスクワットをすることです。自宅でムリなくできて、長続きしやすいから。また体の筋肉の7割は下半身に集まっているので、ストレッチをすれば、効率的に筋肉を鍛えられます。この2つをするだけで、テレワークの運動不足をずいぶんと解消できるでしょう。

詳しくは、40代におすすめの筋トレメニューとは?【自宅で無理なくできる】にまとめてますので、ぜひご覧ください。

対策④:高速の光回線を自宅に導入する

これは、テレワークだと「インフラ環境が劣って生産性が落ちる」というデメリットへの対処法です。

テレワークでは通信環境をいかに高速にするかが重要です。そこで、高速の光回線を自宅に導入しましょう。

おすすめなのが『NURO光』です。その他の光回線だと、下りのスピードは最大1Gbpsがほとんどですが、NURO光なら最大2Gbps。しかも値段は同等。NURO光を導入すれば、テレワークがグンとはかどります。
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対策⑤:食事は宅配サービスですませる

これは、テレワークだと「旦那の食事準備が面倒」という奥さんの不満を解消する方法です。

奥さんにとっては、これまで平日は、あなたの昼食を準備しなくてよかったわけですから、面倒に感じるのは無理ありません。

そこで、昼食は宅配サービスを利用するのがおすすめ。例えば、『Oisix(オイシックス)』ならミールキットを配送してくれるので、簡単においしい料理を作れます。詳しくは、【口コミ評判】Oisix(オイシックス)を使ってみた感想はどう?で紹介してるのでご覧ください。

以上、テレワークのデメリットを小さくする方法を紹介しました。この5つを実践すれば、テレワークがより快適になるでしょう。

まとめ:テレワークはおすすめの働き方!

本記事ではテレワークってぶっちゃけどうなの?と気になる方向けに、テレワークを週4で行う私が、メリットとデメリットを紹介しました。
いかがでしたか?

私の感想としては、テレワークはメリットの方がずっと大きく、ぜひともおすすめしたい働き方です。

もしあなたの職場がテレワーク未導入なら、これを機に転職を検討してはどうでしょうか。 今のご時世でテレワークに対応してないなんて、将来性も「?」ですから。

その一歩としては、まずは転職サイトに登録してみるのがおすすめ。例えば、『ミイダス』ですと、あなたの職場適正や行動特性を分析してくれます。就活中の方はもちろん、転職に向けて情報収集したい方や自己分析したい方にも人気です。登録は無料でして、サイト上で質問に答えるだけでOK。

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それではよいテレワークライフを!

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