成功したいなら友達はいないほうがいい【マコなり社長から学ぶ】

Mind WORK

こんにちは、ヒデハルです。

一部上場企業で働く40代で、年収1,000万。
友達はかなり少ないほう…

さて、先日に下記のツイートをしました。

在宅時間が長くなると、友達と連れだって 遊んだり飲んだりできず、もんもんとする大人もいるようです。でも私は平気。友達は少ないですから。それに自分のやりたいことに没頭できるので、心は安定

仕事ができる人のイメージって、社交的で友達も多い人ですよね?正直「友達が少ない人 = 残念な人」って思ってますよね?

なので、友達が少ない自分は、ずっとコンプレックスがあったんです…

でも最近感じるのは、仕事で成果を出すのは、むしろ友達が少ない人なんじゃないかと…。

だって、本気で何かを成し遂げたいってときは、友達と飲んでグチってる時間すら惜しいですから。

そんな私の迷いを確信に変えてくれる動画を、先日見つけたんですよね。

そこで本記事では、その動画をコンパクトにまとめ、皆さんにも紹介します。

成功したいなら友達はいらない、その訳をサクッと知りたい方は、ぜひどうぞ 😌

成功したいなら友達はいないほうがいい【マコなり社長から学ぶ】

その動画とは、マコなり社長のYouTube動画「成功したいなら「友達」はいらない」です。

動画の結論はズバリ「友達なんていらない。友達ではなく仲間をつくれ」ということ。

動画のポイント

  • 友達は話題が過去の話やグチ中心
  • 友達を大事に!は誤解が2つある
  • 友達が多いは何の自慢にならない
  • 友達ではなく仲間をつくろう
  • 仲間をつくる方法は3つある

順に解説します。

友達は話題が過去の話やグチ中心

そもそも友達、仲間とは何か?定義は以下のとおり。

友達と仲間の見極め方

友達 or 仲間?は、会話内容ですぐにわかります。その相手と会っている時に、どんな話をしているかです。

話題が過去の話やグチが中心であれば、その人は友達。現在〜未来 or 夢の話をするならば、その人は仲間

似ているようで、この2つは別物

この定義なら、友達なんていりません。こういう友達に囲まれると、人生がネガティブループに入ってしまうからです。

ネガティブループとは

例えば居酒屋で、延々とグチを言ったり、過去の話で盛り上がってる人たち、いますよね…?

過去の話をしていれば楽しいでしょう。自分の今に向き合わなくていいですから。グチを言ってれば、今の自分は悪くないとか、つかの間の肯定感を味わうこともできます。

その場しのぎの快楽を繰り返すと、自分の今を変えていく勇気を奪ってしまいます。

そう、それがネガティブループ。
下図のとおり。

なれ合うだけの友達といても、何もいいことはありません。

友達を大事にしろには2つの誤解

あなたが小学校に入学したときに、こう言われましたよね?

「友達を大事にしなさい」

大人になった今も、それが大事だと思ってますよね?でも実はこの言葉、大きな誤解を生むキケンな言葉なんです。誤解は2つ。

誤解1:誰とでも仲良くすべき

誰とでも仲良くするなんて、できる訳がありません。みんな価値観もそれぞれバラバラなんですから。

友達を大事にしないといけないと思い込んでるばっかりに、自分がどう思うかよりも、周りの人がどう思うかを常に優先してませんか?

誰とでも仲良くしないといけないと思いこんでる人は、他人に嫌われることをすごく恐れます。

いつも自分にウソをついていて、自分の考えを持つことすらしなくなっています。

誤解2:いつまでも仲良くすべき

いつまでも仲良くなんてムリなんです。人の価値観は時間と共に変わるんですから。

でも友達を大事にしないといけないという、幼少期から植えつけられたイメージのせいで、いつまでも同じ人と仲良くしようとしてませんか?

かつては夢とか理念を同じくする仲間だったとしても、時間とともに、ただ過去話で盛り上がるだけの友達になったりします。

本当はも会う理由もないはずなのに、私たちはずっと分かり合えるはずと思って、過去話やグチに花を咲かすんです。

そしてまた始まります、人生のネガティブループが…

良い人間関係とは

決して人間関係を大切にしなくていい、と言いたいわけではありません。

良い人間関係には、適切なキョリ感とタイミングがある、ということです。

人の価値観に無理に合わせようとしたり、価値観が変わったのに、同じ人とつきあい続けるのは、あなたにとって幸せになりません。

友達が多いは何の自慢にならない

友達なんて1人もいなくてもOK。友達が多いなんて何の自慢でもないし、エラくもない。劣等感をもたなくていいんです!

友達がたくさんいて、いろんな人と仲良くできるのがイイ人だ、という思いこみを捨てましょう。

友達ではなく仲間をつくろう

友達ではなく仲間をつくりましょう。人生で本当に必要なのは、同じ夢や理念をもった仲間です。

会社をおこす仲間とか、大げさなことじゃなくていいんです。アウトドアを極める仲間とか、学生だったら部活で優勝を目指す仲間とか、、何でもOK

同じ理念や目標をもって取りくむなら、それは仲間です。

人生は、今からどうするか?しかありません。現在〜未来、夢を語りあう仲間をつくりましょう。

仲間がいれば、1人よりも頑張れます。仲間の存在は、人生をポジティブループに導いてくれるでしょう。
下図のとおり。

仲間を作る3つの方法

仲間を作る方法を3つ紹介します。

①友達と会う頻度をへらす

グチや過去話ばかりをする相手とは、会う頻度をへらすこと。

自分の勇気を奪うような環境からは、今すぐ逃げ出しましょう。

②理念に共感できる職場で働く

仲間を作る2つめの方法は、理念に共感できる会社で働くこと。

職場で働く同僚は仲間と思われがちですが、全員が同じ方向を向いていないと、仕事でもそれはただの友達ごっこになります。

グチばかりの職場はまさにコレ。

会社で働く人がみな同じ方向を向くには、会社に明確な理念とか価値観があって、皆がそれに共感していることが重要です。

理念とか価値観がしっかりした会社であれば、きっと日々勇気をもらえる大切な仲間ができるはず。

③自分の考えをしっかり伝える

仲間を作る3つめの方法は、自分の考えをしっかり伝えること。

自分の考えをもたない人に、真の仲間はできません。

いつも相手の顔色を気にして、それに合わせて何を言うかを考えていると、言動に一貫性がなくなります。

表面上は良好な人間関係に見えたとしても、心から信頼しあえる仲間はできません。日頃からあなたの考えをしっかり伝えましょう。

以上、マコなり社長の動画紹介でした。

まとめ:成功したいなら友達はいないほうがいい【マコなり社長から学ぶ】

友達が少ないのは、恥じることではありません。むしろ、成功したいなら、友達はいないほうがいいんです。

人生で必要なのは、過去話やグチを言い合う友達ではなく、同じ夢や理念をもった仲間。

現在〜未来のことを仲間と語りながら、人生のポジティブループを回していきましょう!

あなたの参考になれば幸いです😌

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