子供が本を読むと頭が良くなるっていうけど効果のある読書量とは?

EDUCATION

こんにちは、ヒデハルです。

「子供の学力向上には読書がいい」

これってよく聞きますよね?

読書量と学力には比例関係があるというデータがあるので、これは傾向としてはゆるぎない事実です。

ではその読書量ってどれくらいなんでしょうか?

子供の学力を伸ばしたいママさんには、気になるところかと思います。

わが家の例

幼少期からかなり本を読む娘たちは、塾は行かずとも、クラスでTOP5に入る学力レベル。

その娘たちが普段どれくらいの本を読んでいるのか?を改めて数えてみました。

そこで今回は、その本の数を具体的に紹介しましょう。

子供の学力を伸ばしたいママさんの参考になれば幸いです。

子供が本を読むと頭が良くなるっていうけど効果のある読書量とは?

うちの娘は、長女が中3で次女が小6。

その次女が2020年の1年間で読んだ本を数えてみました。

その数はズバリ、、

210冊。

どんな感想を持ちましたか?

ちょっとピンとこないかもしれないので、月に何冊か?で言い換えましょう。

1ヶ月に17冊(1日に0.58冊)

1冊読むのに何日かかるか?でいうと、

1.7日で1冊

になります。

ちなみに、2019年の1年に読んだ本は「200冊」で、同じくらいですね。
» 参考:【2019年】子供に買い与えた本は何冊だったかを集計してみた【本好きな子の読書量とは】

いかがでしょう?

「1.7日で1冊」と聞けば、かなりハイペースだなってご理解いただけたでしょう。

学力がついたのは読書のおかげ

冒頭でお伝えしたとおり、娘たちは塾に行かずとも、クラスでTOP5に入る学力が身につきました。

今回は次女の例をあげましたが、小6の長女もかなりの読書家。

「1.7日に1冊」というのはあくまで例ですが、娘たちの高い学力は、まちがいなくこの読書量のおかげです。

本を読めばプラスのことが沢山あります。
» 参考:子供時代の読書が与える影響とは?|読書で得られる5つの効果

ぜひあなたのお子さんにも、多くの本を読ませてあげて下さい。

補足①:小学生のうちにできるだけ読ませる

学力向上のために子供に本を読ませるなら、できるだけ小学生のうちに本を読ませることをおすすめします。

中学生になると部活やらで忙しくなって、どうしても読書量が減ってしまうからです。

» 参考:子供の読解力をつけるには小学生のうちに本を読むこと

補足②:子供をどうやって本好きにさせるか?

いくら親が本を読ませたいと思っても、子供が本を毛嫌いしてはどうしようもありませんよね?

よってある程度は、お子さんを本好きにさせる必要があるでしょう。

その方法は、子供を本好きに育てる8つの方法の記事にまとめてますので、そちらをご覧下さいませ。

補足③:どうやって本を選ぶか?

子供に本を多く読ませるといっても、どうやって本を選ぶかも迷いますよね?

私の答えは、「親が本を選んで買い与える」ことです。

その方が読書ペースも上がるし、良質な本を読んで子供がますます本好きになる、という好循環が生まれるからです。

このあたりも先ほど紹介した子供を本好きに育てる8つの方法をぜひご覧下さい。

まとめ:子供が本を読むと頭が良くなるっていうけど効果のある読書量とは?

記事のポイントをおさらいします。

  • 読書量と学力には比例関係があるのは、統計的にゆるぎない事実
  • クラスTOP5の学力をもつ小6の娘を例にあげると、年間で210冊(1.7日に1冊)の読書量
  • お子さんに学力をつけさせたいなら、小学生のうちにできるだけ本を読ませましょう

いかがだってしょう?

ちなみに2020年に読んだ本の中で、娘のおすすめは、以下でご紹介しています。よければお子さんにどうぞ。

» 小学生高学年の女子に人気のある本5選【おすすめシリーズ小説】

参考になれば幸いです😌

参考【まとめ】子育てで失敗・後悔しないためにやっておくこと10選

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