【まとめ】幼児・小学生・中学生・高校生におすすめの通信教育

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子供の通信教育えらびで悩むママさん「子供の通信教材を探してるけど、たくさんあってどれにすればいいかわかりません…。通信教育のおすすめって何でしょうか?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 【まとめ】幼児・小学生・中学生・高校生におすすめの通信教育

こんにちは、ヒデハルです。

親なら誰しも、お子さんの学習教材に悩みますよね?

でも今の時代なら、まちがいなく「通信教育」がおすすめです。

詳しくは、【比較】中学生には塾か通信教育か?通信教育をおすすめする訳6つで説明してますので、よければご覧ください。

本記事では、通信教育の中では何がおすすめなのか? を解説するとともに、関連記事へのリンクを紹介します。

本記事の信頼性

わが家では、娘たちに小学1年生から通信教育を始めさせました。
その甲斐あって、学校での成績も上々で、クラスでトップ5を常にキープ。2019年の学校成績は以下のとおりでした↓

2021年2月には、長女が公立小学校から、偏差値68の公立中と偏差値70の私立中に合格しました↓

もちろん、高1・中1になった2021年の今も、通信教育を継続中です。

ちなみに国立大卒の私も、通信教育の経験者。

そんな私なので、子供の通信教育についてはおまかせ下さい。

本記事を参考にすれば、お子さん向きの通信教育がわかるでしょう。

目次

上記の目次をクリックすれば、章の始めにジャンプします。

幼児におすすめの通信教育

ではまず、幼児におすすめの通信教育を紹介します。

前提として、小学校入学前は、市販の教材を親が買い与えるのなら、通信教育を無理にしなくてもいいでしょう。

でも「毎回それをするのはちょっと大変…」「何を買えばばいいか悩んじゃう…」という方は、多いのではないでしょうか?

実際に、わが家では私と妻が本屋に行って教材を選んでましたが、結構たいへんでした…。

ですので、自分で教材を選ぶのは不安という方は、実績のある通信教育に頼るのが賢明だと思います。

で、私の経験と調べた結果からして、幼児におすすめの通信教育は以下の2つ。

こどもちゃれんじ(byベネッセ)

玩具は多くてもOKで、月2千円は出せるという方は、『こどもちゃれんじ』がおすすめです。

※いわゆる”進研ゼミ”です

幼児ポピー(by新学社)

シンプルな良質な教材です。玩具はそんなに要らないから低価格(月980円)に抑えたい方には、『幼児ポピー』がおすすめ。

上記の記事を見て、いずれかに決めていただくもよし、

(そのまま継続することを見越して)小学生向けの記事をチラ見してから決めていただくのもよし。

以上、幼児におすすめの通信教育でした。

小学生におすすめの通信教育

次に、小学生におすすめの通信教育を紹介します。

小学生では、家庭学習は必須です。
なんといっても学力の土台をつくる大切な時期ですからね。

小学校に入学したら、通信教育をすぐに始めましょう。

小学生向けの通信教育は数が多いので、1本目の記事で候補を2つに絞りました↓

通信教育の21個を比較してみた

ズバリ結論をいうと、おすすめは『進研ゼミ』と『小学ポピー』の2つです。

詳しく知りたい方はこちらをご覧ください↓

進研ゼミ(byベネッセ)

おすすめの1つ目は『進研ゼミ』です。

最大手の進研ゼミは、良質な教材 & 楽しい付録で、お子さんの学力を引き上げます。

デジタル教材と紙教材を選択できるのが、他社にない強み。

迷うなら進研ゼミでまちがいありません。

うちの姉妹は小1からずっと進研ゼミです。

まずは最初の記事をご覧ください↓

くりかえしですが、迷うなら『進研ゼミ』でまちがいありません。

小学ポピー(by新学社)

進研ゼミと並んでおすすめなのが、『小学ポピー』です。

教科書に沿った教材で、学校の復習がしやすいのが特徴。

学校のテストで高得点をとらせたい、シンプルで低価格な教材が良い方には、小学ポピーをおすすめします。

まずは最初の記事をご覧ください↓

Z会

学力の高い子、ほっといても勉強するような子なら『Z会』がいいでしょう。

以下は比較記事です。参考程度にどうぞ↓

進研ゼミとZ会の比較

進研ゼミとスマイルゼミの比較

以上、小学生におすすめの通信教育でした。

中学生におすすめの通信教育

次に、中学生におすすめの通信教育を紹介しましょう。

中学生になると、いろんな変化がどっと訪れます。

  • 科目が増えてハイレベルになる
  • 部活や学校の行事で忙しくなる
  • 思春期で、情緒が不安定になる

上記のとおり。

そんな難しい時期だからこそ、効率的で実践的、かつ、継続しやすい通信教育を選んであげましょう。

中学生向けの通信教育も、私のおすすめは『進研ゼミ』と『中学ポピー』です。

進研ゼミ(byベネッセ)

おすすめの1つ目は、『進研ゼミ』です。

塾・予備校・通信講座の学習法で、中学生利用者数No.1。まさに通信教育界のトップランナーといえるでしょう。

5教科と実技4教科に加えて、添削課題の『赤ペン先生』もあり。それで月に5980円〜6890円と、塾にくらべて3分の1ほどの料金。

デジタル教材と紙教材を選択できるのも、他社にない強み。

迷うなら進研ゼミでまちがいありません。

まずは最初の記事をご覧ください↓

くりかえしですが、迷うなら『進研ゼミ』でまちがいありません。

中学ポピー(by新学社)

進研ゼミと並んでおすすめなのが『中学ポピー』です。

教科書に沿った紙の教材で、学校の予習・復習をしやすいのが特徴。

おまけに、月に4800円〜5100円と、家計が助かる料金設定。(進研ゼミも月に5980円〜6890円と低価格ですが、さらに財布にやさしい。)

定期テストで高得点をとらせたい方、低価格に抑えたい方には、中学ポピーをおすすめします。

まずは最初の記事をご覧ください↓

Z会

学力の高い子、ほっといても勉強するような子なら『Z会』がいいでしょう。

以下は比較記事です。参考程度にどうぞ↓

進研ゼミとスマイルゼミの比較

進研ゼミとZ会の比較

以上、中学生におすすめの通信教育でした。

高校生におすすめの通信教育

最後に、高校生におすすめの通信教育を紹介します。

高校生では、授業や定期テストに加え、大学受験にむけた準備も必要です。

大切なのは、教材の質はもちろん、最新の受験情報をきっちりつかむこと。

その点をふまえると、最大手の『進研ゼミ』がやっぱり安心です。

進研ゼミ(byベネッセ)

参考:スタディサプリ(byリクルート)

いかがだったでしょうか?

本記事を参考に、お子さんにあった通信教育をお選びくださいませ。

最後までありがとうございました。

参考【まとめ】子育てで失敗・後悔しないためにやっておくこと10選