BackWPupの設定・使い方|WordPressの復元(バックアップ)プラグイン!

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WordPress運営者「汗水たらして積み上げたブログデータが吹き飛んだら、、と思うと怖いので、WordPressのバックアップをとりたい。人気のプラグイン『BackWPup』の使い方を教えて下さい。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

本記事を書いてる私は、40代でブログを始めて1年で月1万PVを達成。今ではブログ歴は2年を超え、記事数も340を超えました。この経験をブログ初心者の方に共有します。

さて、あなたが日ごろ頑張っているブログ。
そのブログのデータが消えてしまったら、、と想像したことはあるでしょうか?

もしそんなことが起きたら、ショックで立ち直れないですよね、、

そんな悲劇を避けるために、WordPressのバックアップはとっておきましょう。

人気のWordPressプラグイン「BackWPup」なら、いちど設定すれば、あとは自動でバックアップをとってくれるので、楽ちんで安心。万一のときは、復元できます!

というわけで今回は、BackWPupの設定方法や使い方をわかりやすく解説しました。もしもに備えたいブログ初心者はぜひご覧ください。

※本記事の対象は、WordPressでブログ運営をしてる方です。WordPressを未導入の方は、WordPressブログの始め方を初心者に解説。アフィリエイトで稼ぐ!を参考にどうぞ。

BackWPupとは?自動バックアップ&復元してくれるWordPressプラグイン!

BackWPupとは、ブログデータをバックアップ&復元してくれるWordPressプラグインです。

BackWPupが活躍するのは、こんなとき。

  • 大がかりな記事リライトをしたけど、順位が上がらないので復元したい
  • 画像を一括して最適化(圧縮)したけど、変になったので復元したい
  • 記事を間違って削除しちゃった(削除された)ので復元したい

上記のときに、WordPressのブログデータを復元してくれる、ブログ運営者にとって心強い味方です。

※記事のリライトについては、ブログ記事のリライトのやり方と注意点【リライトせずに成功なし】で解説してますので、参考にどうぞ。

※画像の最適化(圧縮)については、EWWW Image Optimizerの設定・使い方|WordPress画像圧縮プラグインで解説してますので、参考にどうぞ。

WordPressのバックアップの基本

WordPressでは、以下の2つのバックアップをとる必要があります。

  • サーバー上のデータ:画像ファイル、テーマ、プラグインなど
  • データベース上のデータ:記事、カテゴリ、管理画面の設定情報など

WordPressプラグインBackWPupの基本

WordPressプラグインのBackWPupでは、以下の2通りのバックアップ方法があります。

  • 自動バックアップ
  • 手動バックアップ

基本的に自動バックアップでOKですので、今回は自動バックアップを解説します。

WordPressプラグイン BackWPupの設定・使い方

では、WordPressプラグイン BackWPupの設定・使い方を解説します。
手順は以下の3ステップです。

順にみていきます。

手順①:プラグインBackWPupのインストール

WordPressの管理画面を開き、[プラグイン] > [新規追加]の順にクリックします。

赤枠の検索窓に「BackWPup」と入力し、出てきたら[今すぐインストール]をクリックして下さい。

インストールが完了したら、[有効化]をクリックしましょう。

手順②:サーバー上のデータのバックアップ設定

ではまず、サーバー上のデータをバックアップする設定から。
WordPress管理画面の左メニューから[BackWPup] > [新規ジョブを追加]の順にクリックします。

バックアップの設定画面が登場します。

一般設定

まず一般設定から。以下のとおり設定して下さい。

続いて以下のとおり設定します。

バックアップデータの保存先は色々えらべますが、まずは提携サーバーに保存できれば良いでしょう。

スケジュール設定

次にスケジュールタブを押して、以下のように設定して下さい。

バックアップする時間は、アクセス数が少ない時間帯を選ぶと良いでしょう。

バックアップするファイルの設定

ファイルタブについては、全てデフォルトのままでOK。

バックアップ先のフォルダ設定

バックアップの保存先を以下のように設定しましょう。

以上で、サーバー上のデータのバックアップ設定は完了!

手順③:データベース上のデータのバックアップ設定

最後は、データベース上のデータをバックアップする設定をします。
手順②と同様に、管理画面の左メニューから[BackWPup] > [新規ジョブを追加]の順にクリックしましょう。

一般設定


スケジュール設定

バックアップするデータベースのファイル設定


データベース上のデータは、サーバー上のデータと比べてファイルサイズが小さいので、全てバックアップをとってもOKかと。

バックアップするプラグインの設定

バックアップ先のフォルダ設定

以上で、データベース上のデータのバックアップ設定は完了!

あとはBackWPupが自動でバックアップをとってくれます。

安心ですね (^^)/

BackWPupでバックアップをとった様子

BackWPupは、一度設定すれば、後は自動でバックアップをとってくれるので楽チンです。
本サイトを例に、実際にバックアップをとった様子を最後に紹介します。

WordPressの左メニューから[BackWPup]をクリックします。

すると、BackWPupのダッシュボードが表示されます。
下の方にスクロールしていくと、

  • 次回のバックアップ予定
  • 直近のバックアップした結果

が表示されてます。以下をご覧ください。

履歴のところで、結果が[OK]と表示されていれば、順調にバックアップできている証拠です。

これなら、万一のときにブログデータを復元できるので安心ですね。BackWPupの設定をしたら、数日後にぜひ確認してみましょう。

まとめ:BackWPupを使えばWordPressを自動でバックアップ。万一のときは復元してくれる!

記事のポイントをまとめます。

  • WordPressデータのバックアップを定期的にとり、リスク回避をしておこう
  • WordPressプラグインBackWPupを使えば、自動バックアップで楽ちん
  • BackWPupの使い方は、インストール後、設定2つ:
    ①サーバー上のデータのバックアップ設定
    ②データベース上のデータのバックアップ設定
  • 万一のときは、バックアップデータを復元できる

上記の感じ。

WordPressデータは、あなたにとって財産ですよね?
であれば、もしもに備えるのは当然かと。

BackWPupなら、最初に設定しておくだけで(約10分)、あとは自動でバックアップしてくれるので、楽ちんで安心。万一のときはデータを復元してくれます。

ぜひこの機会にBackWPupを導入しておきましょう。

なおBackWPup以外の、WordPressおすすめプラグインは以下で解説してますので、あわせてご覧ください。

今回は以上です。

参考【初心者向け】副業でのブログ運営におすすめなツール10選