痔の治療法 | おすすめの薬と病院

HEALTH LIFE

痔に悩んでいる人:
「痔かもしれない。出血している。どうやって治療すればいいの?」
「ずっと痔で苦労している。でも病院は恥ずかしいし行きたくない。自分で治せる?」
「痔に効くおすすめの薬/病院を教えてほしい」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  1. 痔は3種類。最も多い「いぼ痔」は4段階あり
  2. 軽度なら薬で治療。ただし病院で薬を処方してもらおう
  3. 肛門科を専門とする病院がおすすめ

1. 痔は3種類。最も多い「いぼ痔」は4段階あり

痔とは、肛門や肛門周辺に起こる病気のこと。
主に以下の3種類あります。

  1. いぼ痔:いぼ状のはれができる
  2. きれ痔:肛門の皮膚が切れる
  3. あな痔:肛門に膿のトンネルができる

もう少し詳細を知りたい方は、“ 痔の基本 ”をご覧ください。

3種類の中でもっとも症状が多いのが「いぼ痔」であり、50%近くにもなるそうです。
そこで「いぼ痔」についてもうすこし説明します。

いぼ痔
 ┗ 外痔核
 ┗ 内痔核:症状1~4

いぼが肛門の外にあれば外痔核(がいじかく)、内にあれば内痔核(ないじかく)。
内痔核は4つの症状に分けられます。

  • 症状1:痛み無。軽度に出血。
  • 症状2:痛み有。排便時いぼが肛門の外に出てくる。自然と元に戻る
  • 症状3:痛み有。排便時いぼが肛門の外に出てくる。指で押せば戻る
  • 症状4:強い痛み。いぼが肛門の外に出た状態。指で押しても戻らない

あなたはどれに該当しますか?

2. 軽度なら薬で治療。ただし病院で薬を処方してもらおう

症状1、2までは「薬」による治療が可能なレベル、症状3、4は「手術」が必要なレベルです。

薬による治療をする場合「あ~、CMでよく見る薬をつければいいのね」と思いがち。

しかし私は「病院に診察にいって、薬を処方してもらう」ことをおすすめします。

病院薬を使う理由

  • 病院薬の方が治りが早い
  • 市販薬は症状が悪化するリスクもある
  • 医師に診察してもらうことで思わぬ病気の早期発見につながる

病院薬と市販薬との最大の違いは、病院薬は医師が診察して、患者さんの病状にいちばん効果のある成分が入った薬を処方しているので、治りが早いこと。

まず市販薬を使ってみるのはありですが、2週間使用しても治らなければ、専門医に診てもらった方がよいです。

市販薬は短期間で効くように薬の成分を配合しているので成分が強く、粘膜がただれる等かえって悪化することさえあります。

ちなみに私は症状1であり、有名な「プ◆ザS」を計2本くらい使いましたが、全然治りませんでした…。

「病院に行くのは恥ずかしい」「怖い」という気持ちも分かります。

しかし、本気で痔を治療するには、医師に診察してもらいましょう。

また出血には稀に大腸がんなどの重い病気が隠されていることもあります。

よって痔の症状が出たら軽度であっても専門医の診察を受けることをおすすめします。

肛門科を専門とする病院がおすすめ

診察受けるには、肛門科を専門分野とする病院がおすすめです。
以下のサイトで、自分のお住まいの近くの病院を探してみて下さい。

» 名医がすすめる肛門科を専門分野とする病院

まとめ

  1. 痔は3種類。最も多い「いぼ痔」は4段階あり
  2. 軽度なら薬で治療。ただし病院で薬を処方してもらおう
  3. 肛門科を専門とする病院がおすすめ

というわけで今回は以上になります。
痔を治してスッキリした毎日を!

参考40代におすすめのエイジングケア10選【体をメンテナンスしよう】

人気【まとめ】マコなり社長おすすめの本・グッズ・アイテム・サービス