Googleタグマネージャーでクリック数やページビュー数を計測する方法

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サイト分析したい人「Googleタグマネージャーの導入までは済ませたけど、クリック数やPVを計測する方法がさっぱりわかりません。初心者向けに教えてください」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • Googleタグマネージャーを使って、クリック数やページビュー数を計測する方法

記事の信頼性内容

本記事を書いている私はブログ歴2年以上。記事数は350を超えました。アナリティクスをはじめ、SEOに関する記事も多数アップしています。

Googleタグマネージャー(GTM)の基礎知識や導入手順は、GTMの使い方|導入&アナリティクス連携!で解説しました。

今回は、GTMを使って、クリック数やページビュー数を計測する方法を、4つの事例で解説します。

GTMの実践的な使い方をマスターしたい方は、本記事をご覧ください。

※本記事は、Googleアナリティクスを導入していることが前提です。まだの方は、Googleアナリティクス4(GA4)の導入方法と初期設定【2022年版】をご覧になり、先に導入しておいてくださいね。

目次

内部リンクがクリックされた回数をGTMで計測する方法

あなたのサイトから内部リンクがクリックされた回数を計測する方法を解説します。

Googleタグマネージャー(GTM)の使い方で解説したように、GTMは、以下の5ステップが基本です。

  • 手順①:変数を確認する
  • 手順②:トリガーを作る
  • 手順③:タグを作る
  • 手順④:プレビューする
  • 手順⑤:公開する

順に見ていきます。

手順1:変数の確認

まず変数を確認します。
GTMの左メニューで[変数]をクリックし、右上の[設定]をクリックします。

以下の3つにチェックをつけます(それ以外にチェックがついててもOK)。
・Page URL
・Click URL
・Click Text

これで変数の設定は完了です。

手順2:トリガーの作成

次はトリガーの作成です。
左メニューから[トリガー]をクリックし、右上の[新規]をクリックします。

左上の[無題のトリガー]をクリックして、わかりやすい名前に変更します。今回は「内部リンクのクリック」としました。そして、[トリガーの設定]をクリックします。

表示されたトリガータイプの中から、[クリック] > [リンクのみ]を選びます。

下図をご覧ください。
①計測を正しく行うために、[タグの配信を待つ]にチェックをつけます。②上限の数値はこのままでOK。
③[PageURL]、[正規表現に一致]を選び、半角で[.*]を入力します。[.*]は何かしらの文字があることを意味しており、この設定によって、あなたのサイトの全ページでこのトリガーが発動することになります。
④[一部のリンククリック]を選びます。
⑤[Click URL]、[含む]を選び、あなたのサイトのドメインを入力します。当サイトですと「hideharublog.com」。内部リンクは必ずあなたのサイトドメインが含まれているので、この設定をすれば全ての内部リンクのクリック数を計測できるわけです。
⑥最後に、右上の[保存]をクリックします。

すると、今回追加したトリガーが表示されます。

以上で、トリガーの作成は完了です。

手順3:タグを作成する

続いて、このトリガーを発動するタグを設定します。

左メニューから[タグ]をクリックし、右上の[新規]をクリックします。

左上の[名前のないタグ]をわかりやすい名前に変更します。今回は「内部リンクのクリック」としました。次に[タグの設定]をクリックします。

[ユニバーサルアナリティクス]を選びます。

下図をご覧ください。
①[トラッキングタイプ]を[イベント]にします。
②[カテゴリ]にはわかりやすい名前を入力ます。今回は「内部リンクのクリック」としました。
③アクションは[+]マークをクリックし、[Page URL]を選ぶと、{{Page URL}}が自動で入ります。
④ラベルは[+]をクリックし、[Click Text]を選びます。{{Click Text}}の後に、半角全角どちらでもいいので、コロン(:)を入力しましょう。[+]をクリックし、[Click URL]を選びます。
⑤[値]⑥[非インタラクションヒット]⑦[Googleアナリティクス設定]はそのまま。
⑧[このタグでオーバーライド設定を有効にする]にチェックをつけます。
⑨測定するサイトのGoogleアナリティクスのトラッキングID(UA-xxxxxxx-x)を入力します。

※トラッキングIDを忘れた方は、アナリティクスの左メニューから[管理]をクリックし、[プロパティ] > [プロパティ設定]をみれば記載されてます。

続いて、下にある[トリガー]をクリックし、手順2で作成したトリガーを選びます。

これで設定が完了なので、右上の[保存]をクリックします。

すると管理画面に、以下のようなタグが作られます。

以上で、タグの作成は完了です。

手順4:プレビューする

続いては、動作チェックをします。

管理画面の右上にある[プレビュー]をクリックします。

すると、以下のような新しいウィンドウが起動します。プレビューするURLを入力します。今回の例では、当サイトのトップページのURLを入力しました。そして、[Connect]をクリックします。

すると、先ほど入力したURLのページが自動で立ち上がります。今回の例では、当サイトのトップページに遷移します。画面の右下には、Tag Assistantが表示されます。

Tag Assistantのページに戻ると、以下のような画面になっているので、[Continue]をクリックします。

この時点では、今回設定したトリガー(内部リンクのクリック)はまだ発動していないので、[Tags Not Fired]のところに表示されています。

ここで、今回設定したトリガー(内部リンクのクリック)を自分でやってみます。例として、トップページ内の記事(ブログは40代でも遅くない!副収入を得たいなら今日からやろう)をクリックします。

Tag Assistantのページに戻ると、今回設定したタグ(内部リンクのクリック)が、[Tags Fired]に移ってます。この[Tags Fired]のところに表示されれば、今回の設定が正しく動作した証拠です。

プレビューを終了するときは、Tag Assistantページの左上のx印をクリックします。

[Stop debugging]をクリックします。

以下のような画面になります。

以上で、公開前のプレビューは完了です。

手順5:公開する

作成したタグを公開しましょう。右上の[公開]をクリックします。

[バージョン名]と[バージョンの説明]にわかりやすい名前と説明を入力し、右上の[公開]ボタンをクリックします。

以下のような表示がされます。

左上の[ワークスペース]をクリックしてみましょう。右上の「ワークスペースの変更:0」になっていれば、作成したタグは公開されてます。バージョンも上がってますね。

以上で、作成したタグの公開は完了です。

手順6:アナリティクスで確認する

上記の手順5までで作業は完了。
ここでは、念のために、作成したタグがGoogeアナリティクスに反映されるかを確認してみます。

Googeアナリティクスを開き、左メニューから[リアルタイム] > [イベント]をクリックします。この時点では、[イベントカテゴリ]や[イベントアクション]には何もデータがないことを確認します。

つぎに、今回設定したトリガー(内部リンクのクリック)を自分で発生させてみます。今度は、グローバルメニューの一番左にある[SE0]をクリックしました。

再び、Googeアナリティクスに戻ります。
すると[イベントを発生させたアクティブユーザー]が0から1に変わってますね。[イベントカテゴリ]には今回作成した「内部リンクのクリック」が表示され、[イベントアクション]にはイベントが発生したページURLが記載されてます。

これで、今回Googleタグマネージャーで作成したタグと、Googleアナリティクスのひもづけが正常であることを確認できました。

なお、少し時間が経った後は[リアルタイム]ではなく、左メニューの[行動] > [イベント] > [概要]をクリックして、イベントカテゴリやイベントアクションを確認しましょう。

以上、内部リンクのクリック数をGTMで計測する方法でした。

外部リンクがクリックされた回数をGTMで計測する方法

続いては、外部リンクがクリックされた回数をGTMで計測する方法を解説します。

ケース1と同様の手順は、図を割愛します。

手順1:変数の確認

以下の3つの変数にチェックをついていることを確認します(ケース1でやっていれば、作業は不要)。
・Page URL
・Click URL
・Click Text

手順2:トリガーの作成

左メニューから[トリガー]をクリックし、右上の[新規]をクリックします。
左上の[無題のトリガー]をクリックして、わかりやすい名前に変更します。今回は「外部リンクのクリック」としました。そして、[トリガーの設定]をクリックします。
表示されたトリガータイプの中から、[クリック] > [リンクのみ]を選びます。

下図をご覧ください。
①計測を正しく行うために、[タグの配信を待つ]にチェックをつけます。②上限の数値はこのままでOK。
③[PageURL]、[正規表現に一致]を選び、半角で[.*]を入力します。[.*]は何かしらの文字があることを意味しており、この設定によって、あなたのサイトの全ページでこのトリガーが発動することになります。
④[一部のリンククリック]を選びます。
⑤[Click URL]、[含まない]を選び、あなたのサイトのドメインを入力します。当サイトですと「hideharublog.com」。外部リンクとはすなわち、あなたのサイトドメインが含まれないURLなので、この設定をすれば全ての外部リンクのクリック数を計測できるわけです。
⑥最後に、右上の[保存]をクリックします。

以上で、トリガーの作成は完了です。

手順3:タグを作成する

続いて、このトリガーを発動するタグを設定します。
左メニューから[タグ]をクリックし、右上の[新規]をクリックします。

左上の[名前のないタグ]をわかりやすい名前に変更しましょう。今回は「外部リンクのクリック」としました。次に[タグの設定]をクリックします。

[ユニバーサルアナリティクス]を選びます。

下図をご覧ください。
①[トラッキングタイプ]を[イベント]にします。
②[カテゴリ]にはわかりやすい名前を入力ます。今回は「外部リンクのクリック」としました。
③アクションは[+]マークをクリックし、[Page URL]を選ぶと、{{Page URL}}が自動で入ります。
④ラベルは[+]をクリックし、[Click Text]を選びます。{{Click Text}}の後に、半角全角どちらでもいいので、コロン(:)を入力しましょう。[+]をクリックし、[Click URL]を選びます。
⑤[値]⑥[非インタラクションヒット]⑦[Googleアナリティクス設定]はそのまま。
⑧[このタグでオーバーライド設定を有効にする]にチェックをつけます。
⑨測定するサイトのGoogleアナリティクスのトラッキングID(UA-xxxxxxx-x)を入力します。

続いて、下にある[トリガー]をクリックし、手順2で作成したトリガーを選びます。
これで設定が完了なので、右上の[保存]をクリックします。

以上で、タグの作成は完了です。

手順4:プレビューする

管理画面の右上にある[プレビュー]をクリックします。

すると、Tag Assistantという新しいウィンドウが起動します。プレビューするURLを入力しましょう。今回の例では、当サイトのトップページのURLを入力しました。そして、[Connect]をクリックします。

すると、先ほど入力したURLのページが自動で立ち上がります。今回の例では、当サイトのトップページに遷移します。画面の右下には、Tag Assistantが表示されます。

Tag Assistantのページに戻り、[Continue]をクリックします。

この時点では、今回設定したトリガー(外部リンクのクリック)はまだ発動していないので、[Tags Not Fired]のところに表示されています。

ここで、今回設定したトリガー(外部リンクのクリック)を自分でやってみます。例として、トップページ下部にあるTwitterのリンクをクリックしました。

すると、「外部リンクはデバッグできないけど続ける?」というメッセージが出ますが、これは無視します。

Tag Assistantのページに戻ると、今回設定したタグ(外部リンクのクリック)が、[Tags Fired]に移ってます。この[Tags Fired]のところに表示されれば、今回の設定が正しく動作した証拠です。

※注:この外部リンクのプレビューは、うまく反応してくれないときがあります。何度かやってるうちに、[Tags Fired]に移りました(汗)。原因がわかったら、追記しますね。

プレビューを終了するときは、Tag Assistantページの左上のx印をクリックします。続いて[Stop debugging]をクリックしましょう。

以上で、公開前のプレビューは完了です。

手順5:公開する

作成したタグを公開しましょう。右上の[公開]をクリックします。

[バージョン名]と[バージョンの説明]にわかりやすい名前と説明を入力し、右上の[公開]ボタンをクリックします。
左上の[ワークスペース]をクリックし、バージョンが上がっていることを確認しましょう。

以上で、作成したタグの公開は完了です。

手順6:アナリティクスで確認する

最後に、今回作成したタグがGoogeアナリティクスに反映されるかを確認しましょう。

Googeアナリティクスを開き、左メニューから[リアルタイム] > [イベント]をクリックします。この時点では、[イベントカテゴリ]や[イベントアクション]には何もデータがないことを確認します。

つぎに、今回設定したトリガー(外部リンクのクリック)を自分で発生させてみます。今回の例では、トップページ下部にあるTwitterのリンクをクリックします。

再び、Googeアナリティクスに戻ります。

すると[イベントを発生させたアクティブユーザー]が0から1に変わってるでしょう。[イベントカテゴリ]には今回作成した「外部リンクのクリック」が表示され、[イベントアクション]にはイベントが発生したページURLが記載されてます。

これで、今回Googleタグマネージャーで作成したタグと、Googleアナリティクスのひもづけが正常であることを確認できました。

なお、少し時間が経った後は[リアルタイム]ではなく、左メニューの[行動] > [イベント] > [概要]をクリックして、イベントカテゴリやイベントアクションを確認しましょう。

以上、外部リンクがクリックされた回数数を計測する方法でした。

特定のURLがクリックされた回数をGTMで計測する方法

続いては、特定のURLがクリックされた回数をGTMで計測する方法を紹介します。

今回の例では、当サイトのAmazon Audibleの無料体験を紹介したページ内にある、「無料体験への登録リンク」をクリックした回数を計測することにします(Googleタグマネージャーの使い方の記事と同じ例です)。

ケース1と同様の手順は、図を割愛します。

手順1:変数の確認

以下の3つの変数にチェックをついていることを確認します(ケース1でやっていれば、作業は不要)。
・Page URL
・Click URL
・Click Text

手順2:トリガーの作成

左メニューから[トリガー]をクリックし、右上の[新規]をクリックします。

左上の[無題のトリガー]をクリックして、わかりやすい名前に変更します。今回は「特定URLのクリック」としました。そして、[トリガーの設定]をクリックします。

表示されたトリガータイプの中から、[クリック] > [リンクのみ]を選びます。

下図をご覧ください。
①計測を正しく行うために、[タグの配信を待つ]にチェックをつけます。②上限の数値はこのままでOK。
③[PageURL]、[正規表現に一致]を選び、半角で[.*]を入力します。[.*]は何かしらの文字があることを意味しており、この設定によって、あなたのサイトの全ページでこのトリガーが発動することになります。
④[一部のリンククリック]を選びます。
⑤[Click URL]、[等しい]を選び、クリック回数を計測したいリンクのURLを貼り付けます。今回の例では、「無料体験への登録リンク」のURL。
⑥最後に、右上の[保存]をクリックします。

すると、今回追加したトリガーが表示されます。

以上でトリガーの作成は完了です。

手順3:タグを作成する

続いて、このトリガーを発動するタグを設定します。
左メニューから[タグ]をクリックし、右上の[新規]をクリックします。

左上の[名前のないタグ]をわかりやすい名前に変更します。今回は「特定URLのクリック」としました。次に[タグの設定]をクリックします。

[ユニバーサルアナリティクス]を選びます。

下図をご覧ください。
①[トラッキングタイプ]を[イベント]にします。
②[カテゴリ]にはわかりやすい名前を入力ます。
③アクションは[+]マークをクリックし、[Page URL]を選ぶと、{{Page URL}}が自動で入ります。
④ラベルは[+]をクリックし、[Click Text]を選びます。{{Click Text}}の後に、半角全角どちらでもいいので、コロン(:)を入力しましょう。[+]をクリックし、[Click URL]を選びます。
⑤[値]⑥[非インタラクションヒット]⑦[Googleアナリティクス設定]はそのまま。
⑧[このタグでオーバーライド設定を有効にする]にチェックをつけます。
⑨測定するサイトのGoogleアナリティクスのトラッキングID(UA-xxxxxxx-x)を入力します。

※トラッキングIDを忘れた方は、アナリティクスの左メニューから[管理]をクリックし、[プロパティ] > [プロパティ設定]をみれば記載されてます。

続いて、下にある[トリガー]をクリックし、先ほどの手順②で作成したトリガーを選びます。

右上の[保存]をクリックします。

すると管理画面に、以下のようなタグができあがります。

以上で、タグの作成は完了です。

以降の手順(プレビュー →公開 →アナリティクスで確認)は、ケース1ケース2と同じですので、上記の解説を見ながら実際に試してみてください。

以上、特定URLがクリックされた回数をGTMで計測する方法でした。

特定のページに到達した回数をGTMで計測する方法

特定のページが見られた回数をGTMで計測する方法を解説します。

サンキューページ(申込フォームで登録や商品購入したあとに表示するページ)が見られた回数だけを計測したい、なんてときに使います。

もちろん、アナリティクスでも解析できますが、この方法も知っておくと便利です。

ケース1と同様の手順は、図を割愛します。

手順1:変数の確認

以下の3つの変数にチェックをついていることを確認します(ケース1でやっていれば、作業は不要)。
・Page URL
・Click URL
・Click Text

手順2:トリガーの作成

左メニューから[トリガー]をクリックし、右上の[新規]をクリックします。
左上の[無題のトリガー]をクリックして、わかりやすい名前に変更します。今回は「特定ページに到達」としました。そして、[トリガーの設定]をクリックします。

表示されたトリガータイプの中から、[ページビュー] > [ページビュー]を選びます。注意すべきは、これまでの[クリック] > [リンクのみ]ではなく、[ページビュー]を選ぶところ。

下図をご覧ください。
①[一部のページビュー]を選びます。
②[Page URL]、[等しい]を選び、特定のページのURL(サンキューページなど)を入力します。注意すべきは、これまでの[Click URL]ではなく、[Page URL]を選ぶところ。この設定によって、特定のページに到達した回数だけを計測できるようになります。
③最後に、右上の[保存]をクリックします。

これで、トリガーの設定は完了です。

手順3:タグを作成する

続いて、このトリガーを発動するタグを設定します。
左メニューから[タグ]をクリックし、右上の[新規]をクリックします。

左上の[名前のないタグ]をわかりやすい名前に変更します。今回は「特定ページに到達」としました。次に[タグの設定]をクリックします。

[ユニバーサルアナリティクス]を選びます。

下図をご覧ください。
①[トラッキングタイプ]を[イベント]にします。
②[カテゴリ]にはわかりやすい名前を入力ます。今回は「特定ページに到達」としました。
③アクションや④ラベルは、今回は空欄でOK。
⑤⑥⑦はそのまま。
⑧にチェックをつけて、⑨にトラッキングIDを入力します。

続いて、下にある[トリガー]をクリックし、手順2で作成したトリガーを選びます。
これで設定が完了なので、右上の[保存]をクリックします。

以上で、タグの作成は完了です。

以降の手順(プレビュー →公開 →アナリティクスで確認)は、ケース1ケース2と同じですので、上記の解説を見ながら実際に試してみてください。

以上、特定のページに到達した回数をGTMで計測する方法でした。

まとめ:Googleタグマネージャーを使ってサイト分析力をレベルアップしよう

Googleタグマネージャー(GTM)を使って、クリック数やページビュー数を計測する方法を、4つ紹介しました。

GTMの使い方の記事でも紹介したように、GTMを使うと、高度なアクセス解析を、簡単に行うことができます。

今回した4つの事例を参考にすれば、GTMをかなり使いこなせるはずです。

サイトのコンバージョン数を上げるために、ぜひGTMを活用してみてください。

今回は以上です。

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