育児でイライラしても怒らないで!心がける子供の育て方

EDUCATION

育児でイライラする親「子供に対してイライラして怒ってばかり。よくないとはわかっているんだけど…。育児でどんなことを心がけるのがいいんでしょうか?」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 心がける子供の育て方(3歳〜小6)

こんにちは、ヒデハルです。
子育てに気を使う40代パパです。

育児でイライラ、、子供に怒る毎日。
だけど、、、

「このままじゃいけないな、、」
「どんな風に子供に接すればいいの?」

こんな悩みをもつ親は多いのではないでしょうか?

そんなあなたには、マコなり社長(@mako_yukinari)の「子供の育て方」という動画が参考になるかもしれません。

マコなり社長は、教育事業のプロですから。

本記事では、その動画を簡単に紹介しますので、子育ての参考にしてみて下さい。

育児でイライラしても怒らないで!心がける子供の育て方

「自分に自信を持ち、困難を乗り越えていける人」

そんな子供を育てるために、マコなり社長が勧める子育てのポイントは、以下の5つ。

  • その①:大人として対等に扱う
  • その②:良い点を見つけて心からホメる
  • その③:叱るよりも考える機会を与える
  • その④:家を安心できる場所にする
  • その⑤:親が強い信念を持って生きる

上記のとおり。

その①:大人として対等に扱う

「あなたは考えが浅い」
「あなたは何もわかってない」
「とにかく親のいうことを聞け」

こういう態度は、どんどん子供の自立を阻害していきます。

「親が上、子供が下」というスタンスで子供を扱うと、子供の自信を奪ってしまいます。

親の言葉がある程度は理解できるようになったら、子供を尊重して、対等に会話しましょう。

その②:良い点を見つけて心からホメる

「〜ができるなんて、ホントにすごいね」

幼少期の親のちょっとしたホメ言葉は、その子の人生を左右するほどの影響を与えます。

長所があるからホメられるではなく、ホメられるから長所になるのです。

だから親は、子供の良いところを常に見つける努力をしないといけません。

注意点としては、他人の子と比べた「相対評価」をしないこと。

常にその子の成長の差分、「絶対評価」をすべきです。

以前よりもできるようになっているものは、全て認めてホメてあげましょう。

その③:叱るよりも考える機会を与える

「いいかげんにしなさい!」
「何回言ったらわかるの!」
「バカじゃないの!」

自分の子供がまちがったことをしてしまった時に、このような子供の存在を否定するような言葉を使わないようにしましょう。

子供の自尊心を傷つけるからです。

やってはいけないことを教えるという意味での「叱る」ならいいですけど、感情を発散させる「怒る」はやってはいけません。

「怒る」というコミュニケーションは一種の暴力で、他人を屈服させようとする威嚇行為、、、

子供の自尊心を傷つけずに育てたいのであれば、「叱る」よりも「考える機会を作る」というスタンスで接した方がいいでしょう。

具体的な2ステップ

  • ①ダメな理由をしっかり説明する
  • ②親の不安や残念な気持ちを伝える

②については、「あなたはダメなことをやったんだ!」と決めるけるYouメッセージよりも、「私はこう思ったよ」というIメッセージの方がより良いです。

マウントをとる姿勢ではなくなるからです。

その④:家を安心できる場所にする

“ 心理的安全性 ”

2012年にGoogleのリサーチチームが、「チームのパフォーマンスを向上させるには、心理的安全性を高めることが大切だ」と発表して以来、、

「心理的安全性」は、チームの生産性を高めるために不可欠なものとして大きな注目を浴びています。

この「心理的安全性」とは、他人の反応に対して恥ずかしいと感じたり、怖がったりせず、自然体でいられる状態のこと。

この重要性は、家庭でも全く同じこと。

家庭が安心できる場所でないと、子供は精神が不安定になり、自立の妨げになります。

「安心できない家」の例

  • 夫婦間の仲が悪い
  • 親が子供に関心を向けない
  • 親がいつもイライラしている
  • 親が他人の悪口を言っている

親がこういった状態だと、子供は心理的安全性を感じることはできません。

そこで、、
まず親自身が幸せになり、子供にとって家を「安心できる場所」にしましょう。

その⑤:親が強い信念を持って生きる

その④で述べた「親自身が幸せになる」とはどういうことでしょうか?

それは、自分が大切にしたい価値観を決めて貫くことです。

自分の内側にある明確な信念に従えば、他人に縛られず自由に生きることができ、幸せに生きられます。

こういった人は心に余裕があります。
その心の余裕は、愛情という形で子供にも伝わるでしょう。

まとめ:育児でイライラしても怒らないで!心がける子供の育て方

おさらいします。

「自分に自信を持ち、困難を乗り越えていける人」
そんな子供を育てる方法として、マコなり社長の考えは以下のとおり。

心がける子供の育て方

  • その①:大人として対等に扱う
  • その②:良い点を見つけて心からホメる
  • その③:叱るよりも考える機会を与える
  • その④:家を安心できる場所にする
  • その⑤:親が強い信念を持って生きる

子供の育て方に正解はありません。
価値観は人それぞれでしょう。

本記事が、あなたの子育てを振り返る「ちょっとしたキッカケ」になれば幸いです😌

私も振り返ってみます。

参考3歳からの子育てで大切なこと5つ【娘2人のパパ目線】