【比較】小学生は進研ゼミチャレンジタッチとスマイルゼミどっちがいいの?

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小学生の通信教材で悩むママさん「進研ゼミのチャレンジタッチとスマイルゼミ。比較すると、どっちが良いんでしょう?2つの違いや特徴を教えて下さい。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

こんにちは、通信教育歴9年のヒデハルです。
実際には、中3と小6の娘がともに小1から通信教育をやっていて、クラスでTOP5をキープしています。

子供の学習教材を何にするかって、親なら誰しも悩みますよね?

通信教育で考えるなら、今ではタブレット学習が人気のコンテンツに。

で、タブレット学習の通信教材といえば、「進研ゼミチャレンジタッチ」「スマイルゼミ」が双璧をなしてます。

ただし甲乙つけがたいがゆえに、どっちにすればいいのか決められない、、と悩んでるママさんも多いでしょう。

そこで本記事では、通信教育歴9年の私が、両者を比較して、違いや特徴をていねいに解説いたします。

【比較】進研ゼミとスマイルゼミの概要

まずは概要の比較から。

進研ゼミとは

  • ベネッセ運営。実績は50年以上
  • タブレット学習は、2014年開始
  • 課題添削の「赤ペン先生」が有名
  • 小学生/中学生/高校生向けがある
  • 小/中は ①紙+タブレット②紙 を選ぶ
  • ①の名称:小学生=チャレンジタッチ
  • ①の名称:中学生=ハイブリッドスタイル

※ ①は、小/中とで名称が違うけど本質は同じ

上記のとおり。

スマイルゼミとは

  • ジャストシステムが運営する通信講座
  • 2012年開始。タブレット学習の先駆け
  • イード・アワード2018年最優秀賞受賞
  • 小学生/中学生向け。高校生向けはない
  • 全てタブレット学習。紙の教材はない

上記のとおり。

進研ゼミとスマイルゼミを比較して、ざっくりの違いはご理解いただけたと思います。

【比較】チャレンジタッチとスマイルゼミの料金・科目・タブレット

ではここからは、チャレンジタッチ(紙+タブレットの小学生講座)と、スマイルゼミ小学生講座とを、詳しく比較していきましょう。

比較するのは以下の3つ。

  • その①:値段
  • その②:科目
  • その③:タブレット

順に比較します。

その①:値段の比較

入会金の比較

入会金はともに無料。年会費もありません。

支払い方法の比較

ともに以下の3通りの支払いができます。

チャレンジタッチ スマイルゼミ
毎月払い
6ヶ月一括払い
12ヶ月一括払い

ともに、12ヶ月一括払いが最も割安です。

毎月の支払額の比較

12ヶ月一括払いの値段で比較しましょう。

チャレンジタッチ スマイルゼミ
小学1年 2,980円/月 3,278円/月
小学2年 2,980円/月 3,520円/月
小学3年 3,740円/月 4,180円/月
小学4年 4,430円/月 4,840円/月
小学5年 5,320円/月 5,720円/月
小学6年 5,730円/月 6,270円/月

※ スマイルゼミは継続割引あり。例:2年目は月に110円、3年目は220円安くなる

上記のとおり。

スマイルゼミの継続割引を加味しても、チャレンジタッチの方が値段は安い。

タブレット料金の比較

チャレンジタッチ スマイルゼミ
2週間以内で
退会した時
9,900円 全額返金
される
6ヶ月未満で
退会した時
10,978円
6ヶ月以上
継続した時
0円

上記のとおり。

チャレンジタッチならタブレット料金は、実質0円です!

退会時の値段の比較

チャレンジタッチ スマイルゼミ
2週間以内で
退会した時
タブレット料金(9,900円)
の支払いは必要。
一括払いの場合、
残り月の料金が返金される
タブレット料金も初月会費も
全て返金される
6ヶ月未満で
退会した時
タブレット料金(10,978円)
の支払いは必要。
一括払いの場合、
残り月の料金が返金される
6ヶ月以降に
退会した時
一括払いの場合、
残り月の料金が返金される

どちらも良心的かと。

※チャレンジタッチの退会については、進研ゼミの退会(解約)方法と注意点とは?【幼児/小学/中学/高校】で詳しく解説しています。

その②:科目の比較

チャレンジタッチ スマイルゼミ
小学1年 国・算・英
プログラミング
国・算・英
プログラミング
小学2年
小学3年 国・算・英・理・社
プログラミング
国・算・英・理・社
プログラミング
小学4年
小学5年
小学6年

上記のとおりで、科目は両者とも同じ。

※ 英語の違いについては後述します。

その③:タブレットの比較

では、学習の中心となる専用タブレットを比較しましょう。

チャレンジタッチ スマイルゼミ
本体サイズ 20cm × 27cm 18cm × 27cm
液晶サイズ 10インチ
環境 無線LANを使う(wifi環境が必要)
付属 専用タッチペン、専用カバー
手をついて
書けるか
できない
→浮かせて書く
できる
外部サイトへの
アクセス
できない(安心) できる

上記のとおり。

外部サイトへのアクセス

チャレンジタッチの場合、外部サイトへのアクセスはできません。
有害サイトへの閲覧を心配しなくて済みます。

一方、スマイルゼミは、外部サイトへのアクセスが可能です。
もちろん、使用の許可や時間制限、フィルタを保護者が設定できますけど…。

もしネット閲覧をさせる場合には、ネット中毒にならぬよう充分な注意が必要!

チャレンジタッチ タブレットの外観

これですね↓

カバーをつけるとこんな感じ↓

スマイルゼミ タブレットの外観

これです。外観は似てますね↓

以上、チャレンジタッチとスマイルゼミで、①値段 ②科目 ③タブレットを比較しました。

【比較】小学生はチャレンジタッチとスマイルゼミどっちがいいの?

ここまで、値段や科目、タブレットを比較してきました。

とはいえ、この時点でも、「どっちが良いのやら…」と頭が整理できていない方もいるでしょう。

そこで、これまでの情報と、それ以外の情報も合わせた上で、両者のメリットをまとめてみます。

以下のメリットの中で、1つでも「ここは我が家に適してる!」というものがあれば、そちらを選ぶのが吉。

チャレンジタッチのメリット

以下の5つ。

  • その①:タブレット代が無料になる
  • その②:紙のテキストもある安心感
  • その③:添削(赤ペン先生)がある
  • その④:実力診断テストが4教科も
  • その⑤:ふろくが豊富で、楽しめる

補足しますね。

その①:タブレット代が無料になる

先述のとおり、6ヶ月継続するとタブレット料金(9,900円)が0円に。
実質無料なので、始めやすい!

その②:紙のテキストもある安心感

タブレット学習の良さは理解しつつも、「やっぱり紙のテキストもあると安心かも…」という方は、ハイブリッド型のチャレンジタッチがおすすめ。

ちなみに紙の教材は、以下があります。

・赤ペン先生の添削課題(小1/2)
・学期末テストなどの予想問題集
・実力診断テスト

その③:添削(赤ペン先生)がある

なんといっても進研ゼミは「赤ペン先生」の添削が強み!
赤ペン先生のていねいな添削で、記述力や思考力が養われます。

「先生とつながってる」という安心感やモチベーションUPにつながりますし。

その④:実力診断テストが4教科ある

全国規模の実力診断は、国数理社の4教科!
実力をより客観的に把握することができます。

※ スマイルゼミは国数の2教科。

その⑤:ふろくが豊富で、楽しめる

ふろくが豊富なのが特徴。また課題完了でGetできるポイントを集めて、プレゼントと交換できます↓

モチベーションアップに効果あり!

以上、進研ゼミチャレンジタッチのメリットでした。

スマイルゼミのメリット

では最後に、スマイルゼミのメリットをご紹介。
以下の5つですね。

  • その①:2週間以内なら返金ありで安心
  • その②:タブレットに手をついて書ける
  • その③:シンプルで、かつ適度に楽しい
  • その④:小学1年から英語を標準で配信
  • その⑤:タブレットで家学習が完結する

補足します。

その①:2週間以内なら返金ありで安心

先述のとおり、スマイルゼミならば、2週間以内に退会する場合、タブレット料金も初月会費も全て返金されます。

その②:タブレットに手をついて書ける

スマイルゼミは、手をついて書ける唯一の学習タブレット。

紙での学習と同じように書けるから、ストレスなく勉強できます。

その③:シンプルで、かつ適度に楽しい

勉強への集中力を高めるためには、アニメーションやゲームなど、Fun要素が強すぎるのは考えもの。

とはいえ、勉強に興味を持たせる工夫もある程度ほしい。

スマイルゼミはそのバランスが程よくとれてるかと思います。

その④:小学1年から英語を標準で配信

スマイルゼミでは、英語の教材が小学1年生から配信されます。

保護者が選ぶ英語教材(イード・アワード)で、なんと2年連続No.1を受賞!

※ チャレンジタッチの場合、追加料金なしで、小学1年から英語を学べるものの、標準配信ではなく付録の扱い。

その⑤:タブレットで家学習が完結する

スマイルゼミなら教材は全てタブレット。
お子さんが迷うことなく学習できるし、教材が散らかることもありません。

以上、スマイルゼミのメリットでした。

まとめ:【比較】小学生は進研ゼミチャレンジタッチとスマイルゼミどっちがいいの?

記事のポイントをまとめます。

  • チャレンジタッチとスマイルゼミは、タブレット学習の双璧
  • ともに小/中学生向けがある。チャレンジタッチは高校生も
  • 毎月の価格や科目、タブレットのスペックはおおむね同じ
  • チャレンジタッチの良さは、タブレット無料/紙もある/赤ペン先生の添削/実力診断テストが4教科/ふろくが楽しい
  • スマイルゼミの良さは、手をついて書ける/シンプルでかつ適度に楽しい/小学1年から英語が標準/タブレットで完結
  • 双方のメリットを見て、「ここは我が家にあってる」と思う方を選ぼう!

上記の感じ。

なお我が家では、次女(小6)は、進研ゼミのチャレンジ(紙の教材オンリー)を、長女(中3)は、進研ゼミのタブレットタイプをやっています。

進研ゼミを詳しく知りたい方は以下をご覧下さい。

本記事を参考にしつつ、まずは無料の体験教材を試してみてはどうでしょうか。
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参考になれば幸いです😌