仕事ができる人の5つの特徴とは|できない人との違いを解説

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仕事で成長したい20代ビジネスマン「毎日努力して、数年後には仕事ができる人と言われたい。でも、、、そもそも仕事ができる人ってどんな人でしょうか?その特徴を教えて下さい。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 仕事ができる人の5つの特徴とは|できない人との違いを解説

こんにちは、ヒデハルです。
大手企業で働く40代会社員です。

仕事で成長したい20代ビジネスマンのよくある悩みとして、「そもそも仕事ができる人ってどんな人なんだろう…」という点があると思います。

確かに、仕事ができる人のイメージを持つことって大事ですね。正しいゴールに向かって相応の努力をすれば、突き抜けた存在になるでしょうから。

そこで本記事では、ビジネス成功者の言葉を引用して、「仕事ができる人の特徴」を解説します。

仕事ができる人の5つの特徴とは|できない人との違いを解説

仕事ができる人の特徴は以下のとおり。

  • その①:スピードが早い
  • その②:クオリティーが充分高い
  • その③:コミュニケーションコストが低い
  • その④:素直である
  • その⑤:成長志向が強い

上記のとおり。

これはイケハヤさん(@IHayato)のYouTube動画「仕事ができる人の5つの共通点」で語られている内容です。

その①:スピードが早い

これはわかりやすいですよね。
仕事ができる人は、凡人の3倍早い感じ。

仕事ができる人はいろんなところを最適化している。パソコンの設定ですらそう。

そして、とにかく無駄なことをしない。
例えば、移動を減らす、メールを減らす、打合せを減らすとか。

余計なことを減らして、自分がやるべき本質なことに集中している。

一方、仕事ができない人は、とにかく無駄が多い…。

その②:クオリティーが充分である

できる人は、仕事のクオリティーが充分である。

ハイクオリティではなく、充分なクオリティーである、というところがポイント。
相手の求めるレベルを理解し、「必要充分な」アウトプットをすること。

例えば1日かけて高品質なものより、そこそこのレベルを1時間で納品する。その方が発注者に喜ばれる、みたいな。

一方、仕事ができない人は、なんでもかんでも時間をかけてハイクオリティにしようとする…。

その③:コミュニケーションコストが低い

できる人は、コミュニケーションコストが低い。
発注者にコミュニケーションの余計な時間を使わせないということ。

発注者(ビジネスの成功者)というのは、とにかく時間を大切にしている。時給も高い。

そういった人の時間を重要視して、とにかくやりとりを最小限にする。

一方、仕事ができない人は、いちいち質問する。それは相手の時間を奪っている、ということに気づいてない…。

その④:素直である

仕事ができる人は素直である。
アドバイスしたら、すぐに受け入れ実行する。

一方、仕事ができない人は、変なところにこだわり、なかなか実行に移さない…。

その⑤:成長志向が強い

仕事ができる人は成長志向が強い。
常に上を目指し、勉強を欠かさない。

「現状維持しようとすると、後退する(byウォルト・ディズニー)」ということを理解しているから。

一方、仕事ができない人は、ある程度のレベルに到達すると、そこで満足してしまう。サラリーマンだと年収1,000万、フリーランスだと月収100万になったら満足しちゃうみたいな…。

以上、5つの特徴でした。

仕事ができる人の特徴(+α:凡人が成功するために)

ここから後半パート。

凡人が成功するためには

あなたは自分のことを「凡人」って思ってますか?

もしYesなら、前半パートで解説した5つに加えて、プラス α が必要かと。

なぜなら、まわりの人間が5つのこと実践したなら、凡人であるあなたは相対的に埋もれてしまい、普通の人になってしまうから、、、

で、そのプラスα とは以下のとおり。

  • その⑥:無駄な時間を過ごさない
  • その⑦:新しいものをどんどん試す
  • その⑧:成長市場に身を置く

上記のとおり。

その⑥:無駄な時間を過ごさない

凡人が突き抜けた存在になるには、会社以外の時間で自己研鑽を積むことです。

つまり「家で過ごす時間を有効に使う」ということ。

そのための具体的なアクションは、「凡人と成功者を分ける『生活習慣』の違い5つ【マコなり社長YouTubeから学ぶ】」をぜひごらん下さい。

その⑦:新しいものをどんどん試す

凡人は新しいものへの感度が低く、行動が遅れがち…。

成功する人とは、興味を持ったら、最初に手をあげる人です。

誰かが手を挙げるのを待たないし、無知と思われることを恐れません。

新しいことをどんどん試していきましょう。
行動して自らの課題を見つけていくんです。

より詳しくは、「凡人が成功するための3つの行動とは【マコなり社長YouTubeから学ぶ】」を参考にどうぞ。

その⑧:成長市場に身を置く

仕事ができる人とは「稼ぐ人」ですけど、、、

あなたはひょっとして、どんな会社・職場でも、努力次第でいくらでも稼げる、と思ってませんか?

そうではありません。

あなたの年収の上限は「どの会社に身を置くか?」で決まります。
いち個人の努力では、その年収の壁はぶちやぶれませんよ。

イケハヤさんのコメントを紹介すると、、、

じゃどこに身を置くか?というと「成長市場に身を置くこと」です。
例えばIT産業とか。

マコなり社長(@mako_yukinari)の動画がわかりやすい↓

でも、、、
もしあなたの会社が成長市場でないとしても、落ち込むことはありません。
数年後に「転職」すればいいだけです。

今の時代、転職はハイリスクなものじゃありません。
ポジティブな意思があるなら積極的にすべきでしょう。

あのマコなり社長も「日本人は全員転職すべき」で転職を勧めていますから。

よって、、、
まずは今の職場で成果を出しつつ「数年後の転職」にむけて、少しずつ準備を進めていくことをおすすめします。

では最後に、転職を考えるうえで、参考になる本を二冊紹介します。

転職の思考法

ストーリー形式でぐいぐい引き込まれます。心から納得のいく仕事とは?を説いた転職論の決定版。16万部越えのベストセラー!
当サイトの「【転職】仕事の選び方がわからない?を解決【タイプ別の選び方】」でも解説してるので、よければどうぞ。

転職と副業のかけ算

年収240万円の地方ホームセンター勤務から、4度の転職と副業を駆使して年収5,000万円を稼ぐようになった「次世代型サラリーマン」の本。転職の秘訣を学ぶべし。

まとめ:仕事ができる人の5つの特徴とは|できない人との違いを解説

おさらいします。

仕事ができる人の5つの特徴

  • その①:スピードが早いこと
  • その②:クオリティーが充分高いこと
  • その③:コミュニケーションコストが低いこと
  • その④:素直であること
  • その⑤:成長志向が強いこと

凡人が成功するためのプラスα

  • その⑥:無駄な時間を過ごさない
  • その⑦:新しいものをどんどん試す
  • その⑧:成長市場に身を置く

参考になれば幸いです😌

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