Alfred4の設定と使い方|Macのおすすめランチャーアプリ!

Productivity

Alfred4の使い方を知りたい人「ブログ執筆にはMacを使ってます。作業効率を上げるために、ランチャーも使ってみようかと。どうやらAlfredがいいらしいけど、導入方法や使い方がわかりません。教えて下さい。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

本記事を書いてる私は、40代でブログを始めて1年で月1万円を達成。今ではブログ歴は2年を超え、記事数も340を超えました。この経験をブログ初心者の方に共有します。

本記事を書いてる私は、ブログ歴は2年を超え、記事数も340を超えました。ブログ執筆にはMacを使っていますが、Alfred4なしじゃやっていけません。そんな私がAlfred4について解説します。

ブログに限らず、パソコン操作を高速化するには、ランチャーアプリは欠かせませんよね。

Macユーザーなら、ランチャーアプリ『Alfred』をぜひとも使いましょう。
パソコン操作が劇的に向上しますから。

そこで今回は、Macのランチャーアプリ『Alfred4』の基本的な使い方・設定を解説します。

Alfred4とは?

Alfred4とは、Mac専用のランチャーアプリです。
名前のとおり、何かを起動する為のアプリです。アプリを起動したり、Chromeを開いたり、ファイルを開いたりなどなど。日常的によく使うPC操作を効率化できます。

Macのランチャーアプリとして、デフォルトでは「Spotlight」が入ってますが、今回紹介する「Alfred4」の方が断然使いやすくておすすめ!

Alfred4は無料版と有料版がある

『Alfred4』はMac専用で、無料で使えます(※一部の機能だけ有料

Macのおすすめランチャー Alfred4のインストール方法

Alfredの公式サイトに行き、「Download Alfred4」をクリックして、アプリをダウンロードおよびインストールしましょう。

Macのおすすめランチャー Alfred4の設定方法と使い方(無料版)

続いては、Alfred4の設定方法と使い方を解説します。

option + spaceをタイピングすると、Alfredの検索窓が出てきます。

この検索窓に文字を打ち込んで、アプリやファイルを開くというのが基本的な使い方です。

Alfred4の設定:検索窓の見た目を変える

Alfredの設定画面 > Appearanceをクリックし、赤枠内から好きな配色を選びましょう。

Alfred4の設定:Alfred起動時の文字入力設定を変える

Alfredの検索窓から入力する文字は「半角英数」のことが多い。よって、Alfred起動時の文字入力設定を「必ず半角英数」にしておくと超便利。
Alfredの設定画面 > Advanced > Force Keyboardをクリックして、「Romaji」を選びます。

Alfred4の使い方:アプリの起動

Finderであれば、「find…」と途中まで入力してEnterを押すだけで、マウスやトラックパッドに全く触れずにFinderを起動することができます。

Alfred4の使い方:Google検索する

検索キーワードを入力すれば、ブラウザを開いていなくても直接Google検索できます。

Alfred4の使い方:ファイルを開く

まず初期設定をしましょう。
Alfredの設定画面を開く(“alf…”と途中まで入力してEnterを押す)

Features > Default Resultsをクリックし、赤枠内にチェックをつけます。

初期設定が終われば、、、
あとは検索したいファイル名を途中まで入力してEnterを押せば、Finderをわざわざ開かなくても、ファイルを直接開けます。

ファイル検索をより明示的に行うには「半角スペース」or「open」の後に検索する文字列を入力するといいです。

ファイルの「中身」を検索するには、「in」の後に検索する文字列を入力します。

これだけでもずいぶんパソコン作業が高速化するでしょう!

Alfredを入れたなら、Dockにマウスを持っていっちゃダメですよ〜

Alfred4の使い方:ホットキーを変える

Alfredの検索窓を呼び出すのは、option + spaceでしたね。
もし”option”のキーを変えるには、Alfredの設定画面 > Generalを開き、赤枠のところで変更します。

もしうまくいかないときは、そのホットキーをすでに使っている。Mac環境設定 > キーボード > ショートカットの中からそのチェックを外し、もう一度試してみましょう。

Alfred4の使い方:よく使うサイトを登録する

Alfredの設定画面 > Web Serach > Add Custom Searchをクリックします。

登録したいサイトURL、検索窓に入力するキーワードなどを設定します。

Alfredの検索窓で、先ほど設定したキーワードを打ってEnterを押せば、そのサイトにすぐに飛んでくれます。

Alfred4の使い方:ブックマークを検索可能にする

Alfredの設定画面 > Features > Web Bookmarksをクリックし、赤枠内にチェックをつけます。

するとブックマークも検索対象になります。

Alfred4の使い方:計算をする

電卓としても使える。検索窓を出して、数字を打ち込むだけ。

Alfred4の使い方:翻訳をする

Alfredの検索窓で「translate + 単語」を入力すれば、Goole翻訳の結果が表示されます。

別の方法として「Define + 単語」を入力すれば、mac内の辞書の結果が表示される。設定を変更する場合は、Alfredの設定画面 > Features > Dictionaryから。

Alfred4の使い方:システム操作をする

Alfredはシステム操作の機能も豊富。
例えば、ゴミ箱を空にしたい時はこれ一発で完了です。

他にも沢山あります。Alfredの設定画面 > Systemをクリックし、赤枠内の設定を確認してみましょう。

Alfred4の使い方:カスタム検索を作る

よく使うウェブサイト内での検索を、Alfredから直接できるようになる。
例えばAmazonのカスタム検索でいうと、こんな感じで打ち込むと、

Amazonの検索結果をすぐに表示してくれます。

カスタム検索の作り方

検索したいサイトに行き、適当なキーワードで検索し、ブラウザのアドレスバーに表示されているURLをコピーします。

Alfredの設定画面 > Web Search > Add Custom Searchをクリックします。

Search URLのところに、先ほどコピーしたURLを貼り付け、k=・・・の部分をk={query} に書き換えます。

サイトによっては「https://xx/?keyword=時計」のようなURLもあるが、同じように、keyword=・・・の部分をkeyword={query} に書き換える。

以上、無料版での使い方・設定でした。

Macのおすすめランチャー Alfred4の使い方(有料版)

一部の機能は有料となり、価格は以下のとおり(※2020/5/17時点)

本記事を書いた時点では、私は有料版は使ってません。
もし有料版を使った際には、記事をアップデートしますね。

参考:Alfred4のWindows版はどのアプリ?

※Windows用のランチャーなら「ueli」がおすすめ。詳しくは、WindowsでAlfred風のコマンドランチャーならおすすめはueliをご覧ください。

まとめ:PCの作業効率を爆上げしたいMacユーザーは、ランチャーアプリAlfred4を使うべし!

Macのランチャーアプリ『Alfred4』は、Macの操作効率を最大化する神ツールです。

『Alfred4』でやれること(無料版)

  • 起動(アプリ、ファイル、登録サイト)
  • 検索(Google、カスタム、ブックマーク)
  • システム操作
  • 翻訳
  • 計算

マウスやトラックパッドを使うよりも、Alfredを使ってキーボード操作する方が、PC作業効率は爆上がりします。Macユーザーはぜひお試しください!

試すというより、必須です。笑

また、Alfred4と同じく、Macの作業効率をバク上げする神アプリとして、『Magnet』と『Clipy』があります。
使い方は以下の記事で解説してますので、こちらもぜひ使ってみてください。
» Magnetの使い方|Macおすすめアプリ、ウィンドウ整理に超便利!
» Clipyの使い方|Macユーザ必須のクリップボード履歴管理ツール!

今回は以上です。

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