40代で体力をつけるカンタンな運動とは?

HEALTH LIFE

体力の衰えを気にする40代「40代になって体力がもちません。仕事しててもすぐに疲れる。仕事で忙しいので、なるべくカンタンな運動で体力をつける方法をお教えてく下さい。」

こういった疑問に答えます。

本記事の内容

  • 40代で体力をつけるカンタンな運動とは?

こんにちは、ヒデハルです。
健康に気を使う40代でございます。

40代になると体力の衰えがひどくなりますよね。

でも激しいトレーニングはせずに、無理せず体力をつける方法ってご存知ですか?

それは「ストレッチとスクワット」です。

なるべくカンタンな運動で、体力アップさせたい方はぜひごらん下さい。

40代で体力をつけるカンタンな運動とは?

「体力をつける」というとみなさんはどんな運動を連想しますか? ランニング、水泳、ジム、筋トレ、あたりでしょうか?

30代半ばをすぎたら「年齢に見合った運動」を行うことが大切です。

20代の頃のように運動をしようとしても、時間がとれないですよね、なかなか。三日坊主は目に見えてます。また過剰な筋トレをすると、返って目標とする体から遠ざかります

では40代以上に適した体づくりとはなんだと思いますか?
それは「疲れない体をつくる」ことです。

では、疲れない体をつくるためには何が必要でしょうか?
それは「代謝をあげる」ことです。

代謝が下がると、体内にたまる疲労物質を体外へと排出する力が弱まってしまい、日々の疲れがとれにくくなってしまうからです。

40代で体力をつけるのに必要なのは「代謝をあげて、疲れない体をつくる」ことです。

ストレッチをしよう(1日6分)

代謝をあげて、疲れない体をつくるには「ストレッチ」が効果的です。
解説していきます。

ストレッチをする理由

肉体的な衰えを感じると、持久力や筋力にばかり目がいき「柔軟性」に目を向ける人はほぼいません。

しかし、柔軟性も筋肉と同じく衰えているんです。あなたも実感ありませんか?

「柔軟性のなさ」はあなたが思っている以上に「疲れやすい体」をつくってしまいます。

柔軟性がアップすれば、代謝もアップし、疲労回復が早くなります

40代がまずやるべきは、筋トレで「強い筋肉」をつけることではなく、ストレッチで「しなやかな筋肉」を手に入れることです。

40代を過ぎたら、柔軟性を最優先にケアするようにしましょう。

ストレッチをする部位

とくに大切なのが下半身の柔軟性です。下半身の方が老いのスピードが早いからですね。

下半身のなかで重要な筋肉は以下の3つ。

  1. 太ももの前
  2. 太ももの裏
  3. 太ももの内

1、2の筋肉は、歩いたり走ったり止まったりするのに必要で、3は股関節を動かすのに必要な筋肉です。

3つの筋肉をほぐすことで、下半身の可動範囲が広がり、歩行やランニングなど体を動かすのがラクになります。なによりも代謝がアップして疲労回復が早くなりますよ。

ストレッチのやり方

ではストレッチの具体的な方法を解説します。

上記でのべた3つの筋肉がほぐれれば、やり方はそれほどこだわる必要ありません(そんなに選択肢もないでしょう)。

以下の動画がわりとイメージに近いので、ご覧ください。

ストレッチをする時間

ストレッチをするタイミングはいつでも構いませんが、寝る前など、疲れがたまっているときにやると効果を実感しやいですね。

ストレッチをする所要時間は、計6分でOKです。1つのメニューに2分(片足1分×2)で、それを3つやって6分。

時間の長さよりも、毎日継続することを大切にしましょう。

(※ちなみに私も「寝る前に6分」を4年ほど続けてます。体も調子いいですよ!)

スクワットをしよう(2日おき)

40代で体力をつけるには「代謝をあげて、疲れない体をつくる」のが最適です。

そのための手段として、1つ目はストレッチでした。2つ目は「スクワット」です。では解説していきます。

スクワットをする理由

筋肉の衰えは、上半身よりも下半身の方が早いと言われています。下半身を鍛えて筋肉量を増やせば代謝が上がり、疲れにくい体になります

また下半身には全身の筋肉の70%が集まっています。裏返すと、下半身を強化するだけで、全身の70%の筋肉を鍛えられるんです。効率的ですよね!

下半身を鍛える手段はいくつかありますが、スクワットをおすすめします。自宅で手軽にできるからです。

スクワットのやり方

スクワットのやり方は以下で解説してます。詳しくはそちらをごらんください。
» 【おすすめの筋トレ】スクワットの効果&やり方|体力の衰えを感じた人にはスクワットが最適

まとめ:40代で体力をつけるカンタンな運動とは?

おさらいします。

40代で体力ををつける方法とは

  • ストレッチをしよう(1日6分)
  • スクワットをしよう(2日おき)

なお、本記事をかくにあたり、スキージャンプのレジェンドこと葛西選手の本を参考にさせてもらいました。もし興味あればこちらの本もごらんください。

本記事で紹介した2つの運動が習慣化できたら、週末に「ランニング」するのもおすすめです。
» ランニングの効果は疲れない体を作ること|1日10分で健康効果あり

体力をつけて、元気な毎日を!
それでは。

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